売上高
連結
- 2014年3月31日
- 23億6257万
- 2015年3月31日 +62.34%
- 38億3536万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ファクトリーアウトソーシング事業」は、主に工場等における軽作業を中心とした工程の業務請負、作業スタッフの派遣・紹介を行っております。2017/11/08 16:36
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- (1) 特定事業への依存について2017/11/08 16:36
当社グループの現在の主力事業は、セールスアウトソーシング事業であり、当期におけるセールスアウトソーシング事業の連結売上高における構成比は、40.1%となっております。今後、販売員の派遣・紹介、請負分野における他社との競争の激化等により、売上が減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、コールセンターアウトソーシング事業やファクトリーアウトソーシング事業に係る売上高の増加により、セールスアウトソーシング事業に係る売上高の構成比は低下していくことを想定していますが、計画どおりに進まず、セールスアウトソーシング事業に対する売上高の依存が低下しなかった場合には、当事業の売上高の変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (6)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法2017/11/08 16:36
(概算額の算定方法)売上高 301,523 千円 営業利益 58,884 〃 経常利益 59,659 〃 税金等調整前当期純利益 59,659 〃 当期純利益 29,710 〃 1株当たり当期純利益 6.29 円
概算額の算定については、Scientec Consulting Ptd. Ltd.の平成26年4月1日から平成26年8月31日までの売上高及び損益の数値を基礎として算出しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2017/11/08 16:36 - #5 引当金繰入額に関する注記
- ※1 売上高から控除されている引当金繰入額は、次のとおりであります。2017/11/08 16:36
- #6 業績等の概要
- ① セールスアウトソーシング事業2017/11/08 16:36
スマートフォン市場は新機種の発売等により引き続き拡大しており、家電量販店や携帯ショップの販売員の需要が強くみられました。このような状況下、第1四半期に増床した福岡支店及び札幌支店、第3四半期に開設した沖縄支店並びに増床した新潟支店及び仙台支店等、順次営業展開地域を拡大した他、業務請負の受注に尽力いたしました。業容の拡大に伴い人件費並びに採用費等は増加しましたが、売上高や売上総利益の増加を伴って吸収でき、セグメント利益率が向上いたしました。
この結果、セールスアウトソーシング事業の売上高は13,053,229千円(同16.8%増)、セグメント利益1,040,572千円(同109.3%増)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/11/08 16:36
(売上高)
当連結会計年度の売上高は32,586,438千円となり、前連結会計年度に比べ21.6%増加いたしました。