営業利益(△損失)
連結
- 2019年6月30日
- -8400万
- 2020年6月30日 -16.67%
- -9800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においては、5月下旬に緊急事態宣言が解除され、感染防止策を講じつつ、経済活動が緩やかに再開されたことで、ファクトリーアウトソーシング領域では減産等の影響があったものの、それ以外の領域は堅調に推移しました。海外においては、当社が主に事業を展開しているシンガポール、オーストラリアは国内と比較し経済活動の再開は遅れているものの、安定した需要のある人材派遣が堅調に推移しました。加えて、新規投資計画の見直し、本社コストの見直しを進める等、利益確保に努めました。2020/08/07 15:05
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上収益28,635百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益989百万円(同7.0%減)、税引前四半期利益977百万円(同5.6%減)、四半期利益741百万円(同8.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益632百万円(同0.6%増)、及びEBITDA(営業利益+減価償却費及び償却費)は1,513百万円(同0.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りです。