営業利益(△損失)
連結
- 2019年9月30日
- -2億1900万
- 2020年9月30日
- 5400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内においては、5月下旬に緊急事態宣言が解除され、感染防止策を講じつつ、経済活動が緩やかに再開されたことで、セールスアウトソーシング領域、ファクトリーアウトソーシング領域では感染症拡大による影響があるものの、それ以外の領域は堅調に推移しました。海外においては、当社が主に事業を展開しているシンガポール、オーストラリアは国内と比較し経済活動の再開は遅れたものの、安定した需要のある人材派遣は堅調に推移しました。加えて、新規投資計画の見直し、本社コストの見直しを進める等、利益確保に努めました。2020/11/09 15:01
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上収益58,177百万円(前年同期比4.2%減)、営業利益2,221百万円(同2.3%増)、税引前四半期利益2,085百万円(同2.8%減)、四半期利益1,522百万円(同9.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,304百万円(同5.1%増)、及びEBITDA(営業利益+減価償却費及び償却費)は3,267百万円(同5.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りです。