- #1 事業等のリスク
(1)特定事業への依存について
当社グループは、業種別に特化型での人材サービス(人材派遣、業務請負及び人材紹介)を展開しており、連結売上高における構成比は、国内WORK事業における主要な3領域の人材サービス(セールスアウトソーシング領域、コールセンターアウトソーシング領域、ファクトリーアウトソーシング領域)が44.3%を占めています。今後の事業を取り巻く環境の変化等により、売上が急激に減少した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
また、国内WORK事業における介護領域、建設領域や海外WORK事業等、次の柱になり得る事業の成長を推進しており、主要な3領域に係る売上高の構成比は低下していくことを想定していますが、計画通りに進まず、主要な3領域への売上高の依存が低下しなかった場合は、当事業の売上高の変動が当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
2021/06/22 15:16- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループの重視する経営指標は、売上収益、営業利益、売上高営業利益率です。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2021/06/22 15:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(4)重要な経営指標の分析
当社グループは、2023年3月期を最終年度とする中期経営計画「WILL-being 2023」を策定し、2023年3月期の経営目標として売上高1,355億円、営業利益53.5億円、売上高営業利益率4.0%の経営数値目標を掲げています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けたものの、当社グループは、比較的変動の少ない事業領域において、カテゴリーに特化した複数の事業ポートフォリオを持っており、感染症拡大の影響を限定的にとどめることができました。当連結会計年度における実績及び主な要因は以下の通りです。
(売上収益)
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