売上収益
連結
- 2021年12月31日
- 10億6500万
- 2022年12月31日 +61.97%
- 17億2500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/02/08 15:03
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日至 2022年12月31日) 売上収益 4 33,695 36,255 売上原価 26,435 28,307 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/02/08 15:03
(単位:百万円) 注記 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 売上収益 4、7 97,608 108,613 売上原価 76,313 84,450 - #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)業績に与える影響2023/02/08 15:03
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にu&u GWS Pty Ltdから生じた売上収益及び四半期利益が、それぞれ79百万円及び12百万円含まれています。また、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、当第3四半期連結累計期間における売上収益及び四半期利益は、それぞれ785百万円及び158百万円であったと算定されます。なお、当該プロフォーマ情報は四半期レビューを受けていません。 - #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売上収益
分解した収益の内訳は以下の通りです。
2023/02/08 15:03(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年12月31日)当第3四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年12月31日)国内WORK事業 人材派遣 43,614 43,992 業務請負 11,290 12,558 人材紹介その他 5,208 6,394 合計 60,113 62,945 海外WORK事業 アジア 7,461 10,437 オーストラリア 28,971 33,511 合計 36,432 43,948 人材派遣 31,066 37,541 人材紹介その他 5,366 6,407 合計 36,432 43,948 その他 人材紹介その他 1,061 1,719 合計 1,061 1,719 合計 97,608 108,613 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内におけるセールスアウトソーシング領域、コールセンターアウトソーシング領域、ファクトリーアウトソーシング領域、介護領域、建設技術者領域等カテゴリーに特化した派遣、紹介及び業務請負を行う国内WORK事業については、2022年6月までは行動制限の緩和とともに回復基調にありましたが、2022年7月から9月にかけての新型コロナウイルス感染症が再拡大したことで、再び顧客の採用活動が抑制され、新規案件の獲得が遅れたことに加え、派遣スタッフの欠勤が相次ぎました。2022年10月以降は、各領域において新規案件の開拓が徐々に進んでいるものの、7月から9月の遅れを取り戻すには至りませんでした。また、各領域ともウィズコロナに対応した、営業代行サービス、在宅型のコンタクトセンターサービスなど新たなサービスの顧客開拓にも注力しました。2023/02/08 15:03
利益面においては、売上収益が増加し、売上総利益が伸長した一方で、Perm(人材紹介、専門性の高い領域への人材派遣)SHIFTに向け、建設技術者領域、スタートアップ人材支援領域において、営業人員、コンサルタント人員増員等の先行投資を実施しました。また、連結子会社のフォースタートアップス株式会社において、他社が運営する人材データベースを活用して人材支援が成約した場合に支払う手数料の支払い漏れが判明したことで、支払い漏れの手数料及び違約金(約400百万円)を計上したことにより、減益となりました。
以上の結果、国内WORK事業は、外部収益62,945百万円(前年同期比4.7%増)、セグメント利益3,162百万円(同7.4%減)となりました。