ソフトウエア
個別
- 2012年12月31日
- 1億5753万
- 2013年12月31日 +14.74%
- 1億8075万
有報情報
- #1 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2014/03/31 10:00
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 工具、器具及び備品 345 〃 548 〃 ソフトウエア ― 〃 105 〃 計 16,252千円 3,933千円 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエアの当期増加額のうち、60,796千円は@rms関係の新設及びバージョンアップ、28,212千円は流通系ソフトの新設、9,330千円はiDC設備のソフト購入によるものであります。2014/03/31 10:00
- #3 減損損失に関する注記
- 当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2014/03/31 10:00
当社は減損会計の適用にあたり、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 本社(和歌山県和歌山市) 事業用資産 工具、器具及び備品 363 事業用資産 ソフトウエア 11,088 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 3,000
医療情報システム事業等につきましては、早期の黒字化が困難な状況であることから、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (2) 固定の部2014/03/31 10:00
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成24年12月31日) 当事業年度(平成25年12月31日) 減損損失 79,039千円 68,439千円 ソフトウエア 33,070 〃 31,186 〃 資産除去債務 11,218 〃 12,607 〃
- #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2014/03/31 10:00
当事業年度の設備投資については、海南データセンターの新設に伴う建物及びデータセンター設備の取得、CATVエリア拡張に伴う機器等の取得、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得等を実施しております。
当事業年度の設備投資等の総額は595,178千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、164,829千円の増加となりました。これは主に売掛金が184,962千円、商品が112,999千円増加したことと、現金及び預金が134,493千円減少したことによるものです。2014/03/31 10:00
固定資産は、480,945千円の増加となりました。これは主に海南データセンターの建設等により建物が300,752千円、構築物が42,395千円、CATVエリア拡張に伴う機器等の取得により機械及び装置が13,080千円、ソフトウエアが23,221千円、工事契約保証金等の差入により敷金及び保証金が57,944千円、取得により関係会社株式が27,520千円増加したことによるものです。
負債は、484,698千円の増加となりました。これは主に借入により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が262,884千円、短期借入金が200,000千円、買掛金が80,693千円増加したことと、未払法人税等が62,487千円減少したことによるものです。