有価証券報告書-第58期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(重要な会計上の見積り)
1. 受注損失引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、顧客に対してシステムの導入及びカスタマイズ等を行う契約を締結しており、当該受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において原価総額が収益総額を超過する可能性が高く、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金の算定における原価総額の見積りには、受注契約に係る残工数の見込み等の仮定を用いております。
システムの導入及びカスタマイズ等は、仕様や工期がプロジェクトごとに異なる個別性を有しており、顧客からの要望の高度化や契約時に予見できなかった仕様変更、あるいは不具合の発生等による作業工程の遅れによって開発工数が当初の見込みより増加し、原価総額の見積りに変動が生じた場合、追加で引当が発生する可能性があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する受注損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。
1. 受注損失引当金
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (千円) | |
| 当連結会計年度 | |
| 受注損失引当金 | 3,233 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループは、顧客に対してシステムの導入及びカスタマイズ等を行う契約を締結しており、当該受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末において原価総額が収益総額を超過する可能性が高く、かつ、当該損失額を合理的に見積ることが可能なものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を受注損失引当金として計上しております。
受注損失引当金の算定における原価総額の見積りには、受注契約に係る残工数の見込み等の仮定を用いております。
システムの導入及びカスタマイズ等は、仕様や工期がプロジェクトごとに異なる個別性を有しており、顧客からの要望の高度化や契約時に予見できなかった仕様変更、あるいは不具合の発生等による作業工程の遅れによって開発工数が当初の見込みより増加し、原価総額の見積りに変動が生じた場合、追加で引当が発生する可能性があり、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する受注損失引当金の金額に重要な影響を与える可能性があります。