- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
2020/06/19 16:00- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
① 有形固定資産
主に生産設備及び工具器具備品であります。
2020/06/19 16:00- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」(以下、IFRS第16号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当連結会計年度末のリース資産が718百万円、リース債務(流動負債と固定負債の合計)が330百万円増加しており、無形固定資産が391百万円減少しております。
当連結会計年度の連結損益計算書及び1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2020/06/19 16:00- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、以下の資産については定額法を採用しております。
① 1998年4月1日以降取得した建物(建物附属設備は除く)
② 2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物
③ 工具、器具及び備品のうち金型
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15~38年
機械及び装置 8年
工具、器具及び備品 2~5年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、ソフトウエア(自社利用)については、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残価保証額を残存価額とする定額法を採用しております。2020/06/19 16:00 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
※2
固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 土地 | - | 〃 | 226 | 〃 |
| 無形固定資産 | 316 | 〃 | - | 〃 |
| 計 | 319 | 百万円 | 317 | 百万円 |
2020/06/19 16:00- #6 固定資産除売却損の注記(連結)
※3
固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 建設仮勘定 | - | 〃 | 0 | 〃 |
| 無形固定資産 | 0 | 〃 | 0 | 〃 |
| 計 | 95 | 百万円 | 121 | 百万円 |
2020/06/19 16:00- #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
2020/06/19 16:00- #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※4 有形固定資産の取得価額から控除している国庫補助金による圧縮記帳額は、次のとおりであります。
2020/06/19 16:00- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定資産から直接控除した減価償却累計額は次のとおりであります。
2020/06/19 16:00- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2020/06/19 16:00- #11 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 西浦工場(山口県防府市) | 生産設備 | 建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具、器具及び備品、無形固定資産 |
当社グループは、原則として、減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位
によって資産のグルーピングを行っております。
2020/06/19 16:00- #12 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2019年3月31日) | 当事業年度(2020年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △67 | 百万円 | - | 百万円 |
| 固定資産圧縮積立金 | △11 | 〃 | △87 | 〃 |
| 資産除去債務に対応する資産 | △3 | 〃 | △0 | 〃 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2020/06/19 16:00- #13 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 減価償却 | △352 〃 | △172 〃 |
| 固定資産圧縮積立金 | △11 〃 | △87 〃 |
| その他有価証券評価差額金 | △67 〃 | - 〃 |
(注) 1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2019年3月31日)
2020/06/19 16:00- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 資産
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べ4,128百万円(2.8%)増加し、150,484百万円となりました。主な要因は、現金及び預金が減少した一方で、有形固定資産が増加したことによるものであります。
② 負債
2020/06/19 16:00- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社における以下の資産については定額法を採用しております。
2020/06/19 16:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
2020/06/19 16:00- #17 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、在外連結子会社は定額法を採用しております。ただし、当社及び国内連結子会社における以下の資産については定額法を採用しております。
2020/06/19 16:00