顧客関連資産
連結
- 2025年3月31日
- 58億800万
- 2026年3月31日 -17.8%
- 47億7400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)2026/06/17 13:42
当連結会計年度において、連結子会社である㈱M・Kロジの顧客関連資産について、直近の事業環境の変化を勘案して特定荷主との取引見直しを行った結果、今後の事業計画による将来収益が減少したことから、顧客関連資産を回収可能価額まで減少し、減損損失545百万円を計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを割引率6.69%で割り引いて算定しております。 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 2024年11月29日に行われた㈱ルーフィとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。2026/06/17 13:42
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の期首において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,256百万円は、会計処理の確定により240百万円減少し、1,016百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が367百万円、繰延税金負債が126百万円増加したことによります。なお、のれんの償却期間は10年で、のれん以外の無形固定資産に配分された顧客関連資産は効果の及ぶ期間(6年)で償却しております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法によっております。2026/06/17 13:42
なお、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)、顧客関連資産については、効果の及ぶ期間(5~17年)に基づく定額法を採用しております。
③ リース資産 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産2026/06/17 13:42
(2) 資産のグルーピングの方法会社名 場所 用途 種類 金額 ㈱M・Kロジ 福岡県 事業用資産 顧客関連資産 545百万円
独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位としての資産グループは、部門を基礎としております。のれんと共用資産の資産グループは、関連する複数の資産または資産グループにのれんまたは共用資産を加えたより大きな単位としております。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/17 13:42
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 固定資産圧縮積立金 △260百万円 △259百万円 顧客関連資産 △1,787百万円 △1,552百万円 その他 △280百万円 △277百万円
- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 主要な仮定2026/06/17 13:42
当期減損の兆候判定を行った主な資産グループは、㈱M・Kロジに係る固定資産3,718百万円(うち、のれん1,345百万円、無形固定資産に含まれる顧客関連資産1,740百万円)であります。
のれん及び無形固定資産の減損の兆候判定にあたっては、取締役会により承認された事業計画の達成状況の評価及び最新の事業計画との比較等を実施しております。