四半期報告書-第51期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年3月29日に行われたファイズホールディングス㈱との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,996百万円は、会計処理の確定により1,560百万円減少し、1,436百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が4,293百万円、繰延税金負債が1,273百万円、非支配株主持分が1,110百万円増加し、その他固定資産が349百万円減少したことによります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が95百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ95百万円増加し、四半期純利益が150百万円増加し、非支配株主に帰属する四半期純利益が44百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が195百万円増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年7月29日に行われた㈱M・Kロジとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,498百万円は、会計処理の確定により1,525百万円減少し、1,972百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が2,321百万円、繰延税金負債が795百万円増加したことによります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が6百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が7百万円増加しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年10月4日に行われた㈱東海丸和ロジスティクス(旧会社名 ㈱ドラゴン)との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行い、負ののれん発生益として349百万円を計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
なお、この暫定的な会計処理の確定に伴う負ののれん発生益の金額に変更はありません。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年3月29日に行われたファイズホールディングス㈱との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,996百万円は、会計処理の確定により1,560百万円減少し、1,436百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が4,293百万円、繰延税金負債が1,273百万円、非支配株主持分が1,110百万円増加し、その他固定資産が349百万円減少したことによります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が95百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ95百万円増加し、四半期純利益が150百万円増加し、非支配株主に帰属する四半期純利益が44百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が195百万円増加しております。
(比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し)
2022年7月29日に行われた㈱M・Kロジとの企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,498百万円は、会計処理の確定により1,525百万円減少し、1,972百万円となりました。のれんの金額の減少は、無形固定資産(顧客関連資産)が2,321百万円、繰延税金負債が795百万円増加したことによります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が6百万円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6百万円減少し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が7百万円増加しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2022年10月4日に行われた㈱東海丸和ロジスティクス(旧会社名 ㈱ドラゴン)との企業結合について前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行い、負ののれん発生益として349百万円を計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。
なお、この暫定的な会計処理の確定に伴う負ののれん発生益の金額に変更はありません。