訂正有価証券報告書-第42期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2019/07/01 14:26
【資料】
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【項目】
112項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型のいずれか又は両方の確定給付制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付債務の期首残高946,646千円1,043,385千円
会計方針の変更による累積的影響額-△212,240 〃
会計方針の変更を反映した期首残高946,646 〃831,144 〃
勤務費用80,000 〃86,258 〃
利息費用7,904 〃7,001 〃
数理計算上の差異の発生額51,393 〃△15,749 〃
退職給付の支払額△42,559 〃△25,621 〃
過去勤務費用の発生額-8,536 〃
退職給付債務の期末残高1,043,385 〃891,569 〃

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
年金資産の期首残高302,003千円312,963千円
期待運用収益-6,634 〃
数理計算上の差異の発生額5,471 〃△1,421 〃
事業主からの拠出額30,115 〃66,890 〃
退職給付の支払額△24,627 〃△12,114 〃
年金資産の期末残高312,963 〃372,952 〃

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務382,973千円523,530千円
年金資産△312,963 〃△372,952 〃
70,009 〃150,577 〃
非積立型制度の退職給付債務660,412 〃368,039 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額730,421 〃518,616 〃
退職給付に係る負債832,305千円605,382千円
退職給付に係る資産△101,884 〃△86,765 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額730,421 〃518,616 〃

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
勤務費用80,000千円86,258千円
利息費用7,904 〃7,001 〃
期待運用収益-△6,634 〃
数理計算上の差異の当期の費用処理額34,815 〃37,971 〃
確定給付制度に係る退職給付費用122,721 〃124,597 〃

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
数理計算上の差異-52,300千円
合計-52,300 〃

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
未認識数理計算上の差異256,002千円203,702千円
合計256,002 〃203,702 〃

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
株式7%6%
債券6%7%
一般勘定87%87%
その他0%0%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
割引率0.8%~1.0%0.8%~1.0%
長期期待運用収益率0.0%0.0%~2.1%
予想昇給率0.7%~1.5%0.5%~1.4%

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高108,047千円104,179千円
退職給付費用32,581 〃27,967 〃
退職給付の支払額△10,327 〃△8,402 〃
制度への拠出額△26,122 〃△25,806 〃
退職給付に係る負債の期末残高104,179 〃97,937 〃

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成26年3月31日)
当連結会計年度
(平成27年3月31日)
積立型制度の退職給付債務71,675千円72,458千円
年金資産△66,921 〃△83,622 〃
4,753 〃△11,164 〃
非積立型制度の退職給付債務99,426 〃109,101 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額104,179 〃97,937 〃
退職給付に係る負債104,179千円109,101千円
退職給付に係る資産- 〃△11,164 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額104,179 〃97,937 〃

(3)退職給付費用
前連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
簡便法で計算した退職給付費用32,581千円27,967千円

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