訂正有価証券報告書-第43期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2019/07/01 14:30
【資料】
PDFをみる
【項目】
111項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型のいずれか又は両方の確定給付制度を採用しております。
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度(簡便法を適用した制度を除く。)
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付債務の期首残高1,043,385千円891,569千円
会計方針の変更による累積的影響額△212,240 〃- 〃
会計方針の変更を反映した期首残高831,144 〃891,569 〃
勤務費用86,258 〃87,734 〃
利息費用7,001 〃7,444 〃
数理計算上の差異の発生額△15,749 〃19,152 〃
退職給付の支払額△25,621 〃△33,721 〃
過去勤務費用の発生額8,536 〃- 〃
退職給付債務の期末残高891,569 〃972,179 〃

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
年金資産の期首残高312,963千円372,952千円
期待運用収益6,634 〃7,233 〃
数理計算上の差異の発生額△1,421 〃△5,359 〃
事業主からの拠出額66,890 〃114,691 〃
退職給付の支払額△12,114 〃△20,244 〃
年金資産の期末残高372,952 〃469,272 〃

(3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務523,530千円559,276千円
年金資産△372,952 〃△469,272 〃
150,577 〃90,003 〃
非積立型制度の退職給付債務368,039 〃412,903 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額518,616 〃502,906 〃
退職給付に係る負債605,382千円568,676千円
退職給付に係る資産△86,765 〃△65,769 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額518,616 〃502,906 〃

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
勤務費用86,258千円87,734千円
利息費用7,001 〃7,444 〃
期待運用収益△6,634 〃△7,233 〃
数理計算上の差異の当期の費用処理額37,971 〃43,661 〃
確定給付制度に係る退職給付費用124,597 〃131,606 〃

(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
数理計算上の差異52,300千円19,149千円
合計52,300 〃19,149 〃

(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
未認識数理計算上の差異203,702千円184,552千円
合計203,702 〃184,552 〃

(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
株式6%7%
債券7%3%
一般勘定87%90%
その他0%0%
合計100%100%

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
割引率0.8%~1.0%0.3%~0.8%
長期期待運用収益率0.0%~2.1%0.0%~2.1%
予想昇給率0.5%~1.4%0.5%~1.4%

3.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高104,179千円97,937千円
退職給付費用27,967 〃30,752 〃
退職給付の支払額△8,402 〃△4,349 〃
制度への拠出額△25,806 〃△38,045 〃
退職給付に係る負債の期末残高97,937 〃86,296 〃

(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務72,458千円100,956千円
年金資産△83,622 〃△112,897 〃
△11,164 〃△11,941 〃
非積立型制度の退職給付債務109,101 〃98,237 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額97,937 〃86,296 〃
退職給付に係る負債109,101千円111,338千円
退職給付に係る資産△11,164 〃△25,042 〃
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額97,937 〃86,296 〃

(3)退職給付費用
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
簡便法で計算した退職給付費用27,967千円30,752千円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。