営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 7億8704万
- 2019年3月31日 -19.51%
- 6億3346万
個別
- 2018年3月31日
- 6370万
- 2019年3月31日 +607.14%
- 4億5050万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2019/06/24 15:41
成長途上の当社グループでは、2023年3月期をゴールとする中期経営計画で定めた目標の達成に努めてまいります。経営指標としては、より高い成長性を確保する観点から「売上高」の増収を、成長性向上を継続する観点から「営業利益」と「経常利益」を、重要な指標と位置付け、営業基盤の拡大による企業価値の継続的な増大を目指しております。
(4) 経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比2.1%増加の8,563,053千円と4期連続増収となりました。これは主に土壌汚染対策事業を展開している3社を経営統合して提案力を強化したことが奏効し同事業が好調であったこと、また太陽光発電所の建設が順調に進み売電収入が増加したことによります。2019/06/24 15:41
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は633,461千円となり、前連結会計年度比19.5%減少となりました。これは主に土壌汚染対策事業において新技術の導入に伴う開発費用が当初の想定を大幅に超えたこと、及び新規事業の建設汚泥中間処理事業が事業免許取消により継続不能となったことによります。