- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 4,581,049 | 8,825,997 | 16,671,931 | 21,036,416 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額又は税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △78,014 | △573,136 | 392,437 | 303,019 |
2015/06/26 12:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、カー用品の販売、取付、車検、整備等を行う「イエローハット事業」、DVD・CD等のレンタル・販売等を行う「TSUTAYA事業」を中心として事業活動を展開していることから、「イエローハット事業」「TSUTAYA事業」を報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
2015/06/26 12:00- #3 事業等のリスク
当社の主たる事業であるイエローハット事業は、特に季節変動が大きく、降雪等の天候要因が大きく業績に影響しています。特に第3四半期は「スタッドレスタイヤ」の需要期と重なり、年間売上の大きな比重を占める重要な時期となります。また、当社の出店エリアが降雪地域を中心に展開していることもあり、他の同業各社と比較しても、下半期、特に第3四半期は年間売上に対する比重は大きくなっております。暖冬により降雪が望めない場合にはスタッドレスタイヤや冬季商品の販売が低迷し、当社の業績と財務状況に重大な影響を及ぼす可能性があります。
また、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの履き換え需要は、当社の決算期を跨ぐ3月から4月に大きな比重を占めるため、天候状況により、決算期を跨いで売上高等が増減する可能性があります。
(6)法的規制について
2015/06/26 12:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計処理の原則及び手続に概ね準拠した方法であります。
2015/06/26 12:00- #5 業績等の概要
平成26年4月に㈱千明カルチャーより仙台市宮城野区のTSUTAYA2店舗を譲り受け、7月に宮城県加美郡加美町にイエローハット1店舗、12月に茨城県常陸太田市にイエローハット1店舗の新規出店を行い、当事業年度末の店舗数は、イエローハットが82店舗(前事業年度末比2店舗増)、TSUTAYAが10店舗(前事業年度末比2店舗増)、ガリバーが3店舗、アップガレージが6店舗、ダイソーが2店舗、自遊空間が1店舗、宝くじ売場が5店舗、セガが1店舗の合計110店舗となりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は21,036百万円となり、前事業年度比1,701百万円(前事業年度比7.5%減)の減収となっております。経常利益につきましては、403百万円となり前事業年度比560百万円(前事業年度比58.1%減)の減益となりました。主な減益の要因は、売上高減少によるもの、電気料金の値上げによる費用の増加並びに既存店の改装や新規出店等の投資費用が増加したことによるものとなっております。当期純利益は101百万円となり、前事業年度比387百万円(前事業年度比79.3%減)の減益となっております。
セグメント別の業績は次の通りであります。
2015/06/26 12:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は21,036百万円となり、前事業年度比で1,701百万円(前事業年度比7.5%減)の減収となっております。経常利益につきましては、403百万円となり前事業年度比560百万円(前事業年度比58.1%減)の減益となりました。主な減益の要因は、売上高減少によるもの、電気料金の値上げによる費用の増加並びに既存店の改装や新規出店等の投資費用が増加したことによるものとなっております。当期純利益は101百万円となり前事業年度比387百万円(前事業年度比79.3%減)の減益となりました。
(4)キャッシュ・フローの分析
2015/06/26 12:00