- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は継続して営業損失及び当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当第2四半期連結会計期間末において当社グループは現金及び預金1,410,314千円を保有し、保有資産の処分等により必要な資金を確保できる見込みであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。
2019/02/14 15:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間においては、各IPのTVシリーズ・WEBシリーズの継続により認知度向上及び世界観醸成に努めるとともに新規映画作品として、アヌシー国際アニメーション映画祭出品作であり、プチョン国際アニメーション映画祭長編部門において優秀賞・観客賞を受賞した、劇場版「若おかみは小学生!」の公開等を行いました。その結果、納品数が減少したため売上は減少したものの、利益率の高い納品が多かったことから、利益は前年同四半期連結累計期間と比較して増加いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,366,537千円(前年同四半期比7.6%減)、営業利益は15,604千円(前年同四半期比87.2%減)、経常利益は14,252千円(前年同四半期比88.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は635,573千円(前年同四半期は52,337千円の利益)となっております。
なお、当社グループは、ファスト・エンタテインメント事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載はしておりません。
2019/02/14 15:15- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は継続して営業損失及び当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら当第2四半期連結会計期間末において当社グループは現金及び預金1,410,314千円を保有し、保有資産の処分等により必要な資金を確保できる見込みであることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。
2019/02/14 15:15- #4 重要事象等の分析及び対応
業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、保有資産の処分等により必要な資金を確保できる見込みであることから、資金面に支障はないと判断しております。また、当社グループは、当第2四半期連結累計期間において、15,604千円の営業利益を計上しております。
以下に示す課題への対処を的確に行うことにより業績黒字化を達成するように、当該重要事象が早期に解消されるよう取り組んでまいります。
2019/02/14 15:15