有価証券報告書-第22期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(投資有価証券の売却)
当社は、IP(著作権や商標権等の知的財産権)の創出、獲得及びその育成をビジネスモデルとしており、幅広い事業領域へサービスを提供しております。その一環として、2005年から開催され、若い女性を中心に圧倒的知名度と影響力を持つ「東京ガールズコレクション」の将来性に着目し、日本を代表するIPである「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を2015年6月に取得、2015年7月に株式会社TOKYO GIRLS COLLECTION(現 株式会社W TOKYO)を100%子会社として設立し、人材面、ファイナンス面等の支援を実施し、事業を順調に拡大してまいりました。
その後、2018年8月に同社が上場を目指すことを公表、2019年6月に上場に向けて自立性を高め、経営スピードを上げることを目的として資本政策を実行、その後も順調に推移し、同社が2023年6月29日に東京証券取引所に上場する見込みとなりました。
今後もIPの育成について投資を実行し、事業シナジーの追求とEXIT(資金化)をバランス良く組み合わせ、また次の投資につながるサイクルを継続し、収益の拡大を目指してまいります。
また、キャピタルゲインを得ることにより、経営資源の配分の柔軟性を高める狙いで、当該上場に伴う同社普通株式の売出しに、売出人の一社として参加し、当社が所有する同社株式の一部を売却し、2024年3月期第1連結会計期間において投資有価証券売却益164,100千円を特別利益に計上する見込みです。
1.売出しの概要
(1) 売出しに供する株式の種類 株式会社W TOKYO 普通株式
(2) 売出しに供する株式の数 60,000株
(3) 売出価格 3,000円
(4) 引受価額 2,760円
2.売出前後の当社所有株式数の状況
(1) 売出前の所有株式数 430,000株(議決権割合17.4%)
(2) 売出後の所有株式数 370,000株(議決権割合14.3%)
(注)売出前の議決権割合は、公募による増加株式数反映前の発行済株式総数で、売出後の議決権割合は、公募による増加株式数反映後の発行済株式総数で計算しております。
(投資有価証券の売却)
当社は、IP(著作権や商標権等の知的財産権)の創出、獲得及びその育成をビジネスモデルとしており、幅広い事業領域へサービスを提供しております。その一環として、2005年から開催され、若い女性を中心に圧倒的知名度と影響力を持つ「東京ガールズコレクション」の将来性に着目し、日本を代表するIPである「TOKYO GIRLS COLLECTION」の商標権を2015年6月に取得、2015年7月に株式会社TOKYO GIRLS COLLECTION(現 株式会社W TOKYO)を100%子会社として設立し、人材面、ファイナンス面等の支援を実施し、事業を順調に拡大してまいりました。
その後、2018年8月に同社が上場を目指すことを公表、2019年6月に上場に向けて自立性を高め、経営スピードを上げることを目的として資本政策を実行、その後も順調に推移し、同社が2023年6月29日に東京証券取引所に上場する見込みとなりました。
今後もIPの育成について投資を実行し、事業シナジーの追求とEXIT(資金化)をバランス良く組み合わせ、また次の投資につながるサイクルを継続し、収益の拡大を目指してまいります。
また、キャピタルゲインを得ることにより、経営資源の配分の柔軟性を高める狙いで、当該上場に伴う同社普通株式の売出しに、売出人の一社として参加し、当社が所有する同社株式の一部を売却し、2024年3月期第1連結会計期間において投資有価証券売却益164,100千円を特別利益に計上する見込みです。
1.売出しの概要
(1) 売出しに供する株式の種類 株式会社W TOKYO 普通株式
(2) 売出しに供する株式の数 60,000株
(3) 売出価格 3,000円
(4) 引受価額 2,760円
2.売出前後の当社所有株式数の状況
(1) 売出前の所有株式数 430,000株(議決権割合17.4%)
(2) 売出後の所有株式数 370,000株(議決権割合14.3%)
(注)売出前の議決権割合は、公募による増加株式数反映前の発行済株式総数で、売出後の議決権割合は、公募による増加株式数反映後の発行済株式総数で計算しております。