有価証券報告書-第19期(令和1年7月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2020年5月27日の取締役会において、2020年6月29日開催の第19期定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補するとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保すること等を目的としております。
(2)資本準備金の額の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
① 減少する資本準備金の額
資本準備金2,693,553,200円のうち、1,713,014,218円
② 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,713,014,218円
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記振り替え後のその他資本剰余金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。これにより、繰越利益剰余金残高は0円となります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,713,014,218円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,713,014,218円
(4)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
(ファンドの設立)
当社は、2020年5月27日開催の取締役会において、シリコンバレーを拠点とする投資会社PEGASUS TECH VENTURES MANAGEMENT II, LLC(以下、「ペガサステック」といいます)と共に、ファンドの設立に関し、契約することを決議しました。
なお、ファンドへの出資は、新たに設立する米国子会社を通じて実施することを予定しておりましたが、米国における新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、設立等に係る米国内の手続きに予想外の時間を要することが判明しました。そのため、2020年6月26日開催の取締役会において、当社から直接ファンドへ出資することに変更する旨の決議を行いました。
また、併せて当社の親会社である朝日放送グループホールディングス株式会社(以下、「朝日放送」といいます。)が新たにファンドへの出資を決定したため、朝日放送を交えた3者によるファンド設立に変更しました。
(1)設立の目的
当社は、当社の経営ビジョンである「世界有数の高付加価値を創り出し、世界で最も憧れられる、エンターテインメント&コミュニケーション創造企業となり、世界的に高い評価と期待を受ける企業」を目指し、積極的な海外展開を推進していくこととしました。
今回当社及び朝日放送と共にファンドを設立するペガサステックの代表パートナーであるアニス・ウッザマン氏は、日本の企業と米国の成長企業を結び付けた実績が豊富であり、当社グループの海外展開において重要な役割を果たすと考え、パートナーシップを締結し、ファンドを設立することを決定しました。
このファンドは、当社にとって理想的な協業企業となりうる音楽を主体とする短編動画投稿プラットフォームアプリの運営を行うTriller, LLCへの投資を行います。
(2)ファンドの概要
(資本準備金の額の減少及び剰余金の処分)
当社は、2020年5月27日の取締役会において、2020年6月29日開催の第19期定時株主総会に、資本準備金の額の減少及び剰余金の処分に関する議案を付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
(1)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の目的
繰越利益剰余金の欠損を填補するとともに、今後の資本政策の柔軟性と機動性を確保すること等を目的としております。
(2)資本準備金の額の要領
会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少させ、その他資本剰余金へ振り替えるものであります。
① 減少する資本準備金の額
資本準備金2,693,553,200円のうち、1,713,014,218円
② 増加する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,713,014,218円
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記振り替え後のその他資本剰余金の全額を減少させ、繰越利益剰余金に振り替えるものであります。これにより、繰越利益剰余金残高は0円となります。
① 減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 1,713,014,218円
② 増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 1,713,014,218円
(4)資本準備金の額の減少及び剰余金の処分の日程
| 取締役会決議日 | 2020年5月27日 |
| 株主総会決議日 | 2020年6月29日 |
| 効力発生日 | 2020年6月30日(予定) |
(ファンドの設立)
当社は、2020年5月27日開催の取締役会において、シリコンバレーを拠点とする投資会社PEGASUS TECH VENTURES MANAGEMENT II, LLC(以下、「ペガサステック」といいます)と共に、ファンドの設立に関し、契約することを決議しました。
なお、ファンドへの出資は、新たに設立する米国子会社を通じて実施することを予定しておりましたが、米国における新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、設立等に係る米国内の手続きに予想外の時間を要することが判明しました。そのため、2020年6月26日開催の取締役会において、当社から直接ファンドへ出資することに変更する旨の決議を行いました。
また、併せて当社の親会社である朝日放送グループホールディングス株式会社(以下、「朝日放送」といいます。)が新たにファンドへの出資を決定したため、朝日放送を交えた3者によるファンド設立に変更しました。
(1)設立の目的
当社は、当社の経営ビジョンである「世界有数の高付加価値を創り出し、世界で最も憧れられる、エンターテインメント&コミュニケーション創造企業となり、世界的に高い評価と期待を受ける企業」を目指し、積極的な海外展開を推進していくこととしました。
今回当社及び朝日放送と共にファンドを設立するペガサステックの代表パートナーであるアニス・ウッザマン氏は、日本の企業と米国の成長企業を結び付けた実績が豊富であり、当社グループの海外展開において重要な役割を果たすと考え、パートナーシップを締結し、ファンドを設立することを決定しました。
このファンドは、当社にとって理想的な協業企業となりうる音楽を主体とする短編動画投稿プラットフォームアプリの運営を行うTriller, LLCへの投資を行います。
(2)ファンドの概要
| ① 名称 | PEGASUS TECH VENTURES COMPANY II, L.P. |
| ② 所在地 | 2680 North 1st Street, Suite 250, San Jose, CA 95134 |
| ③ 代表者の役職・氏名 | ゼネラルパートナー MD Anis Uzzaman |
| ④ 事業内容 | 投資運用業等 |
| ⑤ 出資の額 | 当初3,000,000USドル(最大5,000,000USドル) |
| ⑥ 設立年月日 | 2020年7月10日(予定) |
| ⑦ 契約締結日 | 2020年7月10日(予定) |
| ⑧ 出資実行日 | 2020年7月20日(予定) |
| ⑨ 出資割合(当初) | 株式会社ディー・エル・イー 98.7% |
| PEGASUS TECH VENTURES MANAGEMENT II, LLC 1% | |
| 朝日グループホールディングス株式会社 0.3% |