有価証券報告書-第18期(平成30年7月1日-令和1年6月30日)

【提出】
2019/09/20 15:04
【資料】
PDFをみる
【項目】
151項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年6月30日)
当連結会計年度
(2019年6月30日)
繰延税金資産
貸倒引当金4,969 千円1,518 千円
棚卸資産評価損21,240 〃12,106 〃
減価償却超過額270,529 〃269,253 〃
関係会社株式評価損16,410 〃1,729 〃
投資有価証券評価損20,056 〃45,530 〃
資産除去債務- 〃2,024 〃
繰越欠損金(注)2304,036 〃93,829 〃
その他13,180 〃18,873 〃
繰延税金資産小計650,422 千円444,866 千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)2
- 〃△93,829 〃
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額- 〃△351,037 〃
評価性引当額小計(注)1△596,111 〃△444,866 〃
繰延税金資産合計54,311 千円- 千円

(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金の減少であります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年6月30日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の繰越欠損金(※)-----93,82993,829
評価性引当額-----△93,829△93,829
繰延税金資産-------

(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年6月30日)
当連結会計年度
(2019年6月30日)
法定実効税率前連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。30.6 %
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目5.1 〃
住民税均等割0.5 〃
評価性引当額の増減△18.4 〃
過年度法人税等19.0 〃
その他1.5 〃
税効果会計適用後の法人税等の負担率38.3 〃

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。