トレックス・セミコンダクター(6616)の建物の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2012年3月31日
- 1億2872万
- 2013年3月31日 -21.25%
- 1億137万
- 2014年3月31日 -10.71%
- 9051万
- 2015年3月31日 -13.35%
- 7842万
- 2016年3月31日 +8.8%
- 8532万
- 2017年3月31日 +191.13%
- 2億4840万
- 2018年3月31日 -3.23%
- 2億4037万
- 2019年3月31日 -8.95%
- 2億1885万
- 2020年3月31日 -10.98%
- 1億9483万
- 2021年3月31日 -11.88%
- 1億7168万
- 2022年3月31日 -12.68%
- 1億4991万
- 2023年3月31日 -2.06%
- 1億4682万
- 2024年3月31日 -11.4%
- 1億3008万
- 2025年3月31日 -18.7%
- 1億576万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注)1.従業員数は就業人員(社外から当社への出向者を含む。)であります。2025/06/25 16:00
2.提出会社の札幌技術センターは、フェニテックセミコンダクター株式会社の土地及び建物の一部を賃借して使用しているものであります。
3.上記の他、建物を賃借しており、年間賃借料は以下のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~10年
工具、器具及び備品 2~20年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法を採用しております。2025/06/25 16:00 - #3 固定資産売却益の注記(連結)
- ※5 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。2025/06/25 16:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 238千円 47千円 機械装置及び運搬具 951 43,916 - #4 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※6 固定資産除売却損の内訳は次のとおりであります。2025/06/25 16:00
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 建物及び構築物 935千円 851千円 機械装置及び運搬具 25,694 8,407 - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- ※1 担保に供している資産及び担保に係る債務2025/06/25 16:00
担保に係る債務前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 3,716,454千円 3,536,167千円 機械装置及び運搬具 1,174,384 1,110,430
- #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 有形固定資産に係る国庫補助金の受入れによる圧縮記帳累計額は、次のとおりであります。2025/06/25 16:00
前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 建物及び構築物 21,079千円 21,079千円 機械装置及び運搬具 117,704 117,691 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 16:00
当社グループは、原則として事業用資産について、会社もしくは工場ごとにグルーピングを行っております。また、減損の兆候のある貸与資産、遊休資産等については、個別資産別に減損損失の認識の判定を行っております。場所 用途 種類 金額 フェニテックセミコンダクター株式会社岡山第2工場 遊休資産 土地及び建物等 257,695千円 台湾新竹市 貸与資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品 1,421,016千円26,666千円
岡山第1工場への移転に伴い、岡山第2工場は遊休資産となったことから、第2工場に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物62,313千円、機械装置12,689千円、工具、器具及び備品2,412千円、土地180,280千円であります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度において、鹿児島工場は半導体市場の長期的な市況の不振と在庫調整が続いたこと等で著しい経営環境の悪化が認められたため減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、当該事業について見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。2025/06/25 16:00
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物および土地については、不動産鑑定評価等合理的に算出された評価額に基づき評価し、機械装置およびその他動産については、動産鑑定評価等合理的に算出された評価額に基づき評価しております。
将来の不確実な経済条件の変動により、正味売却価額の見直しが必要となった場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、固定資産の減損損失の認識及び測定が必要となる可能性があります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- イ 有形固定資産(リース資産を除く)2025/06/25 16:00
当社及び国内連結子会社は主として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。また、在外連結子会社は定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、原則として事業用資産について、会社もしくは工場ごとにグルーピングの基本単位としており、連結財務諸表全体の観点からは連結グループ全体を1つの資金生成単位としております。また、減損の兆候のある貸与資産、遊休資産については、個別資産別に減損損失の認識の判定を行っております。当連結会計年度において、フェニテックセミコンダクター株式会社の鹿児島工場(以下、鹿児島工場)は、半導体市場の長期的な市況の不振と在庫調整が続いたこと等で著しい経営環境の悪化が認められたため減損の兆候があると判断し、減損損失の認識の要否を判定しております。判定の結果、当該事業について見積もられた割引前将来キャッシュ・フローの総額が、有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を下回ると判断されたため、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額しました。2025/06/25 16:00
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物および土地については、不動産鑑定評価額等合理的に算出された評価額に基づき評価し、機械装置およびその他動産については、動産鑑定評価額等合理的に算出された評価額に基づき評価しております。
また、当連結会計年度においては、長期的な市況の回復の遅れによる在庫調整と需要の停滞の継続を主な要因として、連結損益計算書における前連結会計年度及び当連結会計年度の営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっておりますが、翌連結会計年度の営業活動から生ずる損益の見込みが明らかにプラスとなることから、減損の兆候はないと判断しております。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2025/06/25 16:00
主として定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。