6616 トレックス・セミコンダクター

6616
2026/04/06
時価
195億円
PER 予
32.59倍
2015年以降
赤字-45.82倍
(2015-2025年)
PBR
1.02倍
2015年以降
0.48-3.12倍
(2015-2025年)
配当 予
3.31%
ROE 予
3.13%
ROA 予
1.56%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,629,686千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。電子部品の販売においては、デザイン・イン・ベースと、当社の製品が納品されて電子機器等の製造に使用される地域(シフト・イン・ベース)とが異なることがあります。セグメント情報においてはシフト・イン・ベースで地域別の情報を集計しておりますが、デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
2018/06/27 15:39
#2 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,526,451千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。電子部品の販売においては、デザイン・イン・ベースと、当社の製品が納品されて電子機器等の製造に使用される地域(シフト・イン・ベース)とが異なることがあります。セグメント情報においてはシフト・イン・ベースで地域別の情報を集計しておりますが、デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
2018/06/27 15:39
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/27 15:39
#4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、企業価値の向上を図ることを念頭に、収益力を確保しつつ戦略的な投資を実行することにより、中長期的な競争力及び成長力の向上に取り組んでおります。2018年度よりスタートする3ヵ年中期経営計画では、定量的な目標として3年以内に連結売上高300億、連結営業利益30億を達成するとともに、ROE二桁を回復し、更に高めていくための体制を構築することを目指してまいります。
(3)当社グループの現状の認識について
2018/06/27 15:39
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、239億96百万円(前年同期比24億37百万円増加、11.3%増加)となりました。当社グループのセグメントごとの内訳は、日本が167億72百万円(前年同期比21億61百万円増加、14.8%増加)、アジアが56億96百万円(前年同期比1億44百万円増加、2.6%増加)、欧州が8億91百万円(前年同期比82百万円増加、10.2%増加)、北米が6億36百万円(前年同期比48百万円増加、8.2%増加)となりました。フェニテックセミコンダクター株式会社が非常に好調であり、日本セグメントが増加しております。
(営業利益)
営業利益は、22億12百万円(前年同期比9億61百万円増加、76.8%増加)となりました。当社グループのセグメントごとの内訳は、日本が20億20百万円(前年同期比9億43百万円増加、87.6%増加)、アジアが81百万円(前年同期比48百万円減少、37.1%減少)、欧州が55百万円(前年同期比14百万円増加、34.1%増)、北米が16百万円(前年同期比1百万円減少、3.5%減少)となりました。これは主に、フェニテックセミコンダクター株式会社が受注好調で工場稼動率が改善したことによる売上総利益率の上昇に伴い売上総利益が増加し、更にはグループ全体の販売管理費を抑制したことによるものであります。
2018/06/27 15:39

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