有価証券報告書-第23期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にアナログ電源IC等を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においてはアジア(シンガポール、中国(香港を含む)、台湾、ベトナム)、欧州(英国)、北米(米国)の現地法人がそれぞれ定められたテリトリーを担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について担当テリトリーの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、フェニテックセミコンダクター株式会社は日本国内において、ウエハの受注・製造と出荷・販売をしております。
従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「欧州」及び「北米」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注)1.調整額の内訳は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△14,878千円は、セグメント間取引消去△14,878千円であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,629,686千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。電子部品の販売においては、デザイン・イン・ベースと、当社の製品が納品されて電子機器等の製造に使用される地域(シフト・イン・ベース)とが異なることがあります。セグメント情報においてはシフト・イン・ベースで地域別の情報を集計しておりますが、デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
(デザイン・イン・ベースの売上高)
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(注)1.調整額の内訳は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額37,619千円は、セグメント間取引消去37,619千円であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,526,451千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。電子部品の販売においては、デザイン・イン・ベースと、当社の製品が納品されて電子機器等の製造に使用される地域(シフト・イン・ベース)とが異なることがあります。セグメント情報においてはシフト・イン・ベースで地域別の情報を集計しておりますが、デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
(デザイン・イン・ベースの売上高)
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注)1.製品の内容は次のとおりであります。
VD………………ディテクタ(Voltage Ditector)
VR………………レギュレータ(Voltage Regulator)
DCDC…………DC/DCコンバータ
ディスクリート…トランジスタ、ダイオード、IGBT等
その他……………マルチチップモジュール、各種センサー製品等
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2)有形固定資産
(注)アジア266,564千円のうち、TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR CO.,LTDは251,515千円であります。日本3,993,808千円のうち、フェニテックセミコンダクター株式会社は3,049,101千円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(注)1.製品の内容は次のとおりであります。
VD………………ディテクタ(Voltage Ditector)
VR………………レギュレータ(Voltage Regulator)
DCDC…………DC/DCコンバータ
ディスクリート…トランジスタ、ダイオード、IGBT等
その他……………マルチチップモジュール、各種センサー製品等
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2)有形固定資産
(注)アジア275,494千円のうち、TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR CO.,LTDは255,530千円であります。日本4,006,376千円のうち、フェニテックセミコンダクター株式会社は3,206,616千円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
(重要な負ののれん発生益)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、フェニテックセミコンダクター株式会社の株式を取得し、新たに連結子会社としました。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては1,966,967千円です。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にアナログ電源IC等を生産・販売しており、国内においては当社が、海外においてはアジア(シンガポール、中国(香港を含む)、台湾、ベトナム)、欧州(英国)、北米(米国)の現地法人がそれぞれ定められたテリトリーを担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について担当テリトリーの包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
また、フェニテックセミコンダクター株式会社は日本国内において、ウエハの受注・製造と出荷・販売をしております。
従って、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「欧州」及び「北米」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 14,610,689 | 5,551,353 | 809,342 | 588,237 | 21,559,622 | - | 21,559,622 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,096,056 | 378,106 | 36,743 | 38,821 | 6,549,727 | △6,549,727 | - |
| 計 | 20,706,745 | 5,929,459 | 846,085 | 627,059 | 28,109,350 | △6,549,727 | 21,559,622 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 1,077,309 | 129,994 | 41,439 | 17,234 | 1,265,976 | △14,878 | 1,251,098 |
| セグメント資産 | 24,107,949 | 2,968,693 | 385,554 | 377,052 | 27,839,250 | △2,629,686 | 25,209,563 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 1,176,583 | 40,537 | 1,718 | 546 | 1,219,385 | - | 1,219,385 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 900,257 | 7,009 | 2,555 | 14,985 | 924,808 | - | 924,808 |
(注)1.調整額の内訳は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△14,878千円は、セグメント間取引消去△14,878千円であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,629,686千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。電子部品の販売においては、デザイン・イン・ベースと、当社の製品が納品されて電子機器等の製造に使用される地域(シフト・イン・ベース)とが異なることがあります。セグメント情報においてはシフト・イン・ベースで地域別の情報を集計しておりますが、デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
(デザイン・イン・ベースの売上高)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | |||||
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 合計 | |
| 売上高 | 15,867,280 | 3,198,611 | 1,471,154 | 1,022,576 | 21,559,622 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 16,772,470 | 5,696,260 | 891,609 | 636,604 | 23,996,944 | - | 23,996,944 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,235,673 | 347,333 | 31,567 | 38,835 | 6,653,409 | △6,653,409 | - |
| 計 | 23,008,144 | 6,043,594 | 923,176 | 675,439 | 30,650,354 | △6,653,409 | 23,996,944 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 2,020,696 | 81,827 | 55,553 | 16,626 | 2,174,704 | 37,619 | 2,212,324 |
| セグメント資産 | 26,983,602 | 2,778,393 | 355,764 | 403,691 | 30,521,452 | △2,526,451 | 27,995,000 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 887,712 | 43,999 | 2,104 | 461 | 934,277 | - | 934,277 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 1,072,926 | 65,407 | 2,149 | 9,946 | 1,150,428 | - | 1,150,428 |
(注)1.調整額の内訳は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額37,619千円は、セグメント間取引消去37,619千円であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,526,451千円は、セグメント間取引消去であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。電子部品の販売においては、デザイン・イン・ベースと、当社の製品が納品されて電子機器等の製造に使用される地域(シフト・イン・ベース)とが異なることがあります。セグメント情報においてはシフト・イン・ベースで地域別の情報を集計しておりますが、デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
(デザイン・イン・ベースの売上高)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント | |||||
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 合計 | |
| 売上高 | 18,124,471 | 3,329,782 | 1,490,853 | 1,051,837 | 23,996,944 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| VD | VR | DCDC | ディスクリート | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,564,865 | 4,872,134 | 2,997,170 | 10,942,328 | 1,183,123 | 21,559,622 |
(注)1.製品の内容は次のとおりであります。
VD………………ディテクタ(Voltage Ditector)
VR………………レギュレータ(Voltage Regulator)
DCDC…………DC/DCコンバータ
ディスクリート…トランジスタ、ダイオード、IGBT等
その他……………マルチチップモジュール、各種センサー製品等
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | 台湾 | 北米 | その他 | 合計 |
| 6,155,521 | 7,334,132 | 2,338,556 | 3,727,491 | 2,003,921 | 21,559,622 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 合計 |
| 3,993,808 | 266,564 | 2,922 | 2,698 | 4,265,993 |
(注)アジア266,564千円のうち、TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR CO.,LTDは251,515千円であります。日本3,993,808千円のうち、フェニテックセミコンダクター株式会社は3,049,101千円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| IXYS Corporation | 2,628,116 | 日本 |
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) |
| VD | VR | DCDC | ディスクリート | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 1,586,144 | 5,165,208 | 2,888,505 | 14,062,717 | 294,369 | 23,996,944 |
(注)1.製品の内容は次のとおりであります。
VD………………ディテクタ(Voltage Ditector)
VR………………レギュレータ(Voltage Regulator)
DCDC…………DC/DCコンバータ
ディスクリート…トランジスタ、ダイオード、IGBT等
その他……………マルチチップモジュール、各種センサー製品等
2.地域ごとの情報
(1)売上高
| (単位:千円) |
| 日本 | 中国 | 台湾 | 北米 | その他 | 合計 |
| 6,024,383 | 8,208,760 | 3,046,526 | 4,456,411 | 2,260,862 | 23,996,944 |
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) |
| 日本 | アジア | 欧州 | 北米 | 合計 |
| 4,006,376 | 275,494 | 3,728 | 8,875 | 4,294,474 |
(注)アジア275,494千円のうち、TOREX VIETNAM SEMICONDUCTOR CO.,LTDは255,530千円であります。日本4,006,376千円のうち、フェニテックセミコンダクター株式会社は3,206,616千円であります。
3.主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| IXYS Corporation | 3,249,052 | 日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
(重要な負ののれん発生益)
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
「日本」セグメントにおいて、フェニテックセミコンダクター株式会社の株式を取得し、新たに連結子会社としました。なお、当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当連結会計年度においては1,966,967千円です。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。