- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,487,136千円は、セグメント間取引消去△2,487,136千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
2020/06/24 13:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) セグメント資産の調整額△2,248,940千円は、セグメント間取引消去△2,248,940千円であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.当社は、当社の製品を搭載した電子機器等が企画・設計され、実質的に受注を獲得した地域(デザイン・イン・ベース)の売上高を基にした指標も加味して事業戦略上の意思決定を行っております。デザイン・イン・ベースで集計した売上高は以下のとおりとなります。
2020/06/24 13:31- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/06/24 13:31- #4 役員の報酬等(連結)
役員賞与は、単年度の当社業績に連動させ、役位および職責等に応じて支給額を決定することとしております。但し、単年度の当社業績の結果次第では支給しないことがあります。
株式報酬は、単年度のグループ連結業績に連動させ、本業から発生する利益を重視し、連結事業計画の営業利益の達成度と役位および職責等に基づき算定された当社株式を株式交付信託制度を用いて退任時に支給することとしております。但し、単年度の当社業績の結果次第では支給しないことがあります。
なお当事業年度における株式報酬に係る指標の目標は、連結営業利益であり、2019年5月14日に開示された「2019年3月期 決算短信[日本基準](連結)」に記載の2020年3月期の連結業績予想の営業利益1,100百万円、実績は678百万円となりました。
2020/06/24 13:31- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、上記の基本方針のもと、永続的な企業価値の向上を図るべく、収益力を確保しつつ戦略的な投資を実行することにより中長期的な競争力及び成長力の向上に取り組んでおります。経営指標としては、売上、及び、売上総利益、営業利益などの段階利益の最大化に取り組み、ROE二桁を目指し、更に高めていくための体制を構築してまいります。
(3)事業を行う市場の状況と現状の認識について
2020/06/24 13:31- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
主な要因として、中国におけるETC向けの製品及び日本におけるドライブレコーダー向けの製品など車載分野は好調に推移しましたが、米中貿易摩擦を起因とした産業機器向けの減少分を補うことができませんでした。また、フェニテックセミコンダクター株式会社鹿児島工場の設備導入の遅延なども影響しております。
(営業利益)
営業利益は6億78百万円(前年同期比8億72百万円減、56.3%減)となりました。当社グループのセグメントごとの内訳は、日本が5億9百万円(前年同期比8億73百万円減、63.2%減)、アジアが1億23百万円(前年同期比10百万円増、9.2%増)、欧州が13百万円(前年同期比38百万円減、74.2%減)、北米が0百万円(前年同期比30百万円減、99.6%減)となりました。
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