- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
(たな卸資産の評価方法の変更)
従来、当社の仕掛品の評価方法については、移動平均法を採用しておりましたが、第3四半期会計期間よりて個別法に変更しております。
この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、個別法にて在庫評価を行う方が、より適切なたな卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断し、評価方法を見直したことに伴うものであります。
2021/06/24 17:13- #2 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(たな卸資産の評価方法の変更)
従来、当社及び連結子会社の仕掛品の評価方法については、主として移動平均法または総平均法を採用しておりましたが、第3四半期連結会計期間より当社の仕掛品の評価方法について個別法に変更した結果、当社及び連結子会社の仕掛品の評価方法については、主として個別法または総平均法に変更しております。
この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、個別法にて在庫評価を行う方が、より適切なたな卸資産の評価及び期間損益計算を行うことができると判断し、評価方法を見直したことに伴うものであります。
2021/06/24 17:13- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産の部)
当連結会計年度末における資産は315億12百万円となり、前連結会計年度末に比べ36億65百万円の増加となりました。主な要因は、現金及び預金が24億55百万円、受取手形及び売掛金が6億9百万円、仕掛品が5億48百万円、ソフトウエアが7億円の増加に対し、ソフトウエアの本稼働に伴い無形固定資産その他が5億82百万円減少したためであります。
(負債の部)
2021/06/24 17:13- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
・商品及び製品 移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
・仕掛品 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 固定資産の減価償却の方法
2021/06/24 17:13