- #1 事業等のリスク
(9)固定資産の減損
当社グループは、研究開発・製造等に要する有形固定資産や無形固定資産を保有しております。資産の購入に際しては、収益性などを慎重に判断してはおりますが、市場環境の変化、技術革新あるいは市場価格の下落等により、これらの資産が減損していると判断される場合には、当該資産に対する減損損失を計上する可能性があります。このような事態が生じた場合、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
(10)取引先による金銭債務の不履行
2022/06/23 15:37- #2 会計方針に関する事項(連結)
工具、器具及び備品 2~20年
ロ 無形固定資産
定額法を採用しております。
2022/06/23 15:37- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.固定資産の減損
固定資産は、減損の兆候があると認められる場合には、資産、または、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。判定の結果、減損損失の認識が必要と判定された場合、帳簿価額を回収可能価額(正味売却価額または使用価値のいずれか高い価額)まで減額し、帳簿価額の減少額は減損損失として認識されます。当社グループは、原則として事業用資産について、会社もしくは工場ごとにグルーピングを行っておりますが、減損損失の認識の要否を判定した資産、または、資産グループについては割引前将来キャッシュ・フローが有形固定資産及び無形固定資産の帳簿価額を超えると判断されたため、減損の認識は不要と判断しております。減損損失の認識の要否判定に用いられる将来キャッシュ・フローの見積りは、事業計画を基礎としており、市場動向を考慮した販売数量予測や最適な生産リソースの配分等を仮定として織り込んでおります。これらの仮定を含む将来予測は不確実性を伴い、将来キャッシュ・フローの見積りに対して、実際に発生したキャッシュ・フローが見積りを大きく下回った場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、固定資産の減損損失の認識及び測定が必要となる可能性があります。
2022/06/23 15:37- #4 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の半導体デバイス事業において実施いたしました設備投資の総額(有形固定資産の他、無形固定資産を含めております。)は、1,916,790千円であります。
その主なものは、当社連結子会社であるフェニテックセミコンダクター株式会社の第一工場及び鹿児島工場での新規設備の導入及び関連設備への投資であります。
2022/06/23 15:37- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
連結貸借対照表に計上されているフェニテックセミコンダクター株式会社の鹿児島工場(以下、鹿児島工場)に係る有形固定資産及び無形固定資産は以下の通りであります。
2022/06/23 15:37- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- デリバティブ 時価法を採用しております。2022/06/23 15:37