有価証券報告書-第46期(令和2年6月21日-令和3年6月20日)
※8 減損損失
前事業年度(自 2019年6月21日 至 2020年6月20日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、損益の集計単位であるエリアもしくは専門店を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社、物流倉庫、製作・加工等の機能がある拠点は共用資産としております。また、遊休資産および除却・売却予定資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。ここで、エリアとは、ホームセンターとテナントが一体となって集積している拠点をいい、専門店と合わせて「店舗エリア」としております。
上記資産グループは、出店を取り止めることとし、売却に向けた準備を開始しております。このため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいた価額を時価としております。
なお、減損損失の内訳は、土地4,692百万円、建設仮勘定140百万円であります。
当事業年度(自 2020年6月21日 至 2021年6月20日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社は、損益の集計単位であるエリアもしくは専門店を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社、物流倉庫、製作・加工等の機能がある拠点は共用資産としております。また、遊休資産および除却・売却予定資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。ここで、エリアとは、ホームセンターとテナントが一体となって集積している拠点をいい、専門店と合わせて「店舗エリア」としております。
上記資産グループは、ガーデンパークおよびつくばショールームの営業を取り止めることとし、帳簿価額の回収が見込めないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。
なお、減損損失の内訳は、建物及び構築物32百万円、土地3百万円、有形固定資産(その他)2百万円、借地権32百万円であります。
前事業年度(自 2019年6月21日 至 2020年6月20日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 本社ほか (東京都稲城市) | 売却予定資産 | 土地ほか | 4,833 |
| 計 | 4,833 |
当社は、損益の集計単位であるエリアもしくは専門店を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社、物流倉庫、製作・加工等の機能がある拠点は共用資産としております。また、遊休資産および除却・売却予定資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。ここで、エリアとは、ホームセンターとテナントが一体となって集積している拠点をいい、専門店と合わせて「店舗エリア」としております。
上記資産グループは、出店を取り止めることとし、売却に向けた準備を開始しております。このため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。回収可能価額は、正味売却価額により測定しており、不動産鑑定評価額に基づいた価額を時価としております。
なお、減損損失の内訳は、土地4,692百万円、建設仮勘定140百万円であります。
当事業年度(自 2020年6月21日 至 2021年6月20日)
当社は、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 本社ほか (群馬県太田市) | 除却予定資産 | 建物及び構築物ほか | 58 |
| つくばショールーム (茨城県つくば市) | 店舗 | 建物及び構築物ほか | 13 |
| 計 | 72 |
当社は、損益の集計単位であるエリアもしくは専門店を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位として資産をグルーピングしており、本社、物流倉庫、製作・加工等の機能がある拠点は共用資産としております。また、遊休資産および除却・売却予定資産については個々の物件単位でグルーピングをしております。ここで、エリアとは、ホームセンターとテナントが一体となって集積している拠点をいい、専門店と合わせて「店舗エリア」としております。
上記資産グループは、ガーデンパークおよびつくばショールームの営業を取り止めることとし、帳簿価額の回収が見込めないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上いたしました。
なお、減損損失の内訳は、建物及び構築物32百万円、土地3百万円、有形固定資産(その他)2百万円、借地権32百万円であります。