- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 970,879 | 2,190,926 | 3,252,897 | 4,559,409 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 38,460 | 154,424 | 219,023 | 371,261 |
2015/08/28 10:28- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産関連事業」は、顧客が所有する不動産の各種リフォーム工事、住宅等の火災保険等の代理店販売及び不動産関連商品の販売を行います。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/08/28 10:28- #3 事業等のリスク
当社は、かかる状況下で中古住宅の仕入れ及び販売の時期と期間の平準化に努めておりますが、3月~5月に業績が若干、偏重する可能性があります。
当社の各四半期会計期間別のセグメント別の売上高は、次のとおりであります。
2015/08/28 10:28- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/08/28 10:28 - #5 業績等の概要
このような環境の中、当社は、平成26年9月に佐賀駅店(佐賀県佐賀市)、平成27年2月に広島安佐南店(広島県広島市安佐南区)を出店する等、主力事業である不動産売買事業に注力いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は4,559,409千円(前期比5.6%増)、営業利益は348,221千円(同1.4%増)、経常利益は341,706千円(同5.3%増)、当期純利益は229,628千円(同20.8%増)となりました。
なお、事業別の業績は、次のとおりであります。
2015/08/28 10:28- #6 生産、受注及び販売の状況
不動産売買事業においては、受注販売を行っておりませんので、受注実績は記載しておりません。
不動産賃貸事業の不動産管理受託事業、不動産関連事業のリフォーム事業及びその他事業の介護福祉事業において受注販売を行っておりますが、いずれも受注から売上高計上まで期間が短期であるため、「受注実績」は記載しておりません。
(4) 販売実績
2015/08/28 10:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績に関する分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、自社不動産売買事業における販売件数が275件と前事業年度の251件を上回ったことから、4,559,409千円(前期比5.6%増)となりました。増加の要因としては、当事業年度に出店した佐賀駅店(佐賀県佐賀市、平成26年9月新設)及び広島安佐南店(広島県広島市安佐南区、平成27年2月新設)における自社不動産の販売件数が13件にのぼったことが挙げられます。
2015/08/28 10:28- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、山口県下関市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は18,894千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は16,422千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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