- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3) その他の項目の減価償却費の調整額5,296千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額2,578 千円は、各報告セグメントに配分しない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
2015/08/28 10:28- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、介護福祉事業及び携帯ショップ事業を含んでおります。なお、当社は、平成27年1月31日をもって、携帯ショップ事業を廃止いたしました。
2.調整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△269,990千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
なお、全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額238,845千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
なお、全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3) その他の項目の減価償却費の調整額9,070千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額13,002 千円は、各報告セグメントに配分しない全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/08/28 10:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2015/08/28 10:28- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社は、平成26年9月に佐賀駅店(佐賀県佐賀市)、平成27年2月に広島安佐南店(広島県広島市安佐南区)を出店する等、主力事業である不動産売買事業に注力いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は4,559,409千円(前期比5.6%増)、営業利益は348,221千円(同1.4%増)、経常利益は341,706千円(同5.3%増)、当期純利益は229,628千円(同20.8%増)となりました。
なお、事業別の業績は、次のとおりであります。
2015/08/28 10:28- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績に関する分析
① 売上高及び営業利益
売上高は、自社不動産売買事業における販売件数が275件と前事業年度の251件を上回ったことから、4,559,409千円(前期比5.6%増)となりました。増加の要因としては、当事業年度に出店した佐賀駅店(佐賀県佐賀市、平成26年9月新設)及び広島安佐南店(広島県広島市安佐南区、平成27年2月新設)における自社不動産の販売件数が13件にのぼったことが挙げられます。
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