- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,786,233 | 3,731,969 | 5,304,313 | 7,128,251 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 161,514 | 344,818 | 434,392 | 589,101 |
2019/08/30 14:32- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「不動産関連事業」は、住宅等の火災保険等の代理店販売及び不動産関連商品の販売を行います。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2019/08/30 14:32- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主たる顧客は不特定多数の一般消費者であり、損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2019/08/30 14:32- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/08/30 14:32 - #5 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の国又は地域の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2019/08/30 14:32- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社は、従前から、最も重要な経営指標として売上高経常利益率を重視して、目標値として10%を設定しておりましたが、第1次中期経営計画においては、売上高経常利益率に連動している売上高当期純利益率を要素に持っているROEについて15%以上を目標値としております。
これは、株主資本が株主様の持ち分であり、それに対する利益率を目標とすることで、株主様の視点を重視していくことに加え、ROEの要素である総資産回転率を高水準に維持することも重要であると認識しているためです。
2019/08/30 14:32- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境の中、当社は、2019年2月に防府店(山口県防府市)を出店する等、主力事業である不動産売買事業に注力いたしました。
この結果、当事業年度の売上高は7,128,251千円(前事業年度比7.4%増)となり、売上高の増加から営業利益は588,382千円(同0.9%増)、経常利益は589,101千円(同1.3%増)、当期純利益は412,495千円(同4.9%増)となりました。
なお、事業別の業績は、次のとおりであります。
2019/08/30 14:32- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は、山口県下関市その他の地域において、賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は6,670千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,324千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2019/08/30 14:32