有価証券報告書-第3期(平成28年3月1日-平成29年2月28日)
超高齢社会のなか、政府の方針として「国民の健康寿命の延伸」が掲げられており、地域に密着した健康情報の拠点として、ドラッグストア・調剤薬局が担う役割はますます重要になると考えております。
一方、ドラッグストア業界は、同業他社のみならず異業種を巻き込んだ出店・価格競争、合併・提携等の動きが進んでおり、今後競争がさらに激化することは必至であります。
このような厳しい経営環境において、当社グループは、関西No.1ドラッグストアチェーンの構築を目指し、平成30年2月期から平成32年2月期までの3期間を対象とする「第2次中期経営計画」を策定いたしました。この3期間におきましては、国内営業基盤の再構築をテーマに、次の6つの重点課題に取り組み、営業利益率の改善と実現力の向上に努めてまいります。
<6つの重点課題>① 関西ドミナントの推進
・ ドラッグストア 45店舗出店 (3期間)
(うち、調剤併設型ドラッグストア 22店舗)
・ 調剤薬局 8店舗出店 (3期間)
・ 都市型店舗のフォーマット確立
② 既存店の活性化
・ 食品・雑貨強化の改装実施(3期間で100店舗予定)
- 来店回数増による客数増
- ヘルス&ビューティケア(HBC)商品の販売増につなげ、HBC商品のPB比率アップへ
・ 収益構造改革を目的としたドラッグストアの新フォーマット確立
- 専属チームによる全面改装
③ 調剤機能の強化
・ 調剤併設型ドラッグストアのフォーマット確立
- 調剤併設店舗のオペレーションの確立
・ M&Aの推進
・ かかりつけ薬剤師の育成、在宅支援の取り組み強化
④ アシスタントスタッフの戦力化と作業システム改革
⑤ 販売チャネルの拡大
・ リアル店舗とECサイトの連携による販売機会の拡大
⑥ 不採算店のスクラップ
・ 40店舗閉店 (3期間)
一方、ドラッグストア業界は、同業他社のみならず異業種を巻き込んだ出店・価格競争、合併・提携等の動きが進んでおり、今後競争がさらに激化することは必至であります。
このような厳しい経営環境において、当社グループは、関西No.1ドラッグストアチェーンの構築を目指し、平成30年2月期から平成32年2月期までの3期間を対象とする「第2次中期経営計画」を策定いたしました。この3期間におきましては、国内営業基盤の再構築をテーマに、次の6つの重点課題に取り組み、営業利益率の改善と実現力の向上に努めてまいります。
<6つの重点課題>① 関西ドミナントの推進
・ ドラッグストア 45店舗出店 (3期間)
(うち、調剤併設型ドラッグストア 22店舗)
・ 調剤薬局 8店舗出店 (3期間)
・ 都市型店舗のフォーマット確立
② 既存店の活性化
・ 食品・雑貨強化の改装実施(3期間で100店舗予定)
- 来店回数増による客数増
- ヘルス&ビューティケア(HBC)商品の販売増につなげ、HBC商品のPB比率アップへ
・ 収益構造改革を目的としたドラッグストアの新フォーマット確立
- 専属チームによる全面改装
③ 調剤機能の強化
・ 調剤併設型ドラッグストアのフォーマット確立
- 調剤併設店舗のオペレーションの確立
・ M&Aの推進
・ かかりつけ薬剤師の育成、在宅支援の取り組み強化
④ アシスタントスタッフの戦力化と作業システム改革
⑤ 販売チャネルの拡大
・ リアル店舗とECサイトの連携による販売機会の拡大
⑥ 不採算店のスクラップ
・ 40店舗閉店 (3期間)