四半期報告書-第6期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出や生産に弱さがみられたものの、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかに回復しました。世界経済については、米中貿易摩擦の影響により、先行き不透明な状況が続いています。
ドラッグストア業界におきましては、市場規模は、全体としては引き続き拡大していますが、縮小する商圏の中で業種・業態を超えた競争は厳しさを増しています。業界の大手企業をめぐり、新たな再編の流れが顕在化し、将来を見据えた経営戦略が一段と重要になっています。
このような経済環境のもと、当社グループは、「当社の強みである未病対策をお客様に提案すること」、「お客様の利便性を高めるための品揃え、サービスを提供すること」の二つを当期の基本方針とし、お客様に当社店舗でのお買い物の楽しさを感じていただき、お客様の満足度を高めることを目指しています。
セグメントの業績は、次のとおりです。
<小売事業>当第1四半期連結累計期間におきましては、シーズン商品が順調に推移したこと、前期から引き続き進めている店舗改装の効果が継続していること、自社電子マネー付きポイントカード「KiRiCa(キリカ)」の利用者が増大したことにより、業績は、おおむね計画に沿って推移しました。
出退店状況におきましては、ドラッグストア1店舗、調剤薬局1店舗の計2店舗を出店する一方、ドラッグストア2店舗、調剤薬局2店舗の計4店舗を閉店いたしました。また、調剤薬局1店舗の譲受を行いました。結果、当第1四半期連結会計期間末の当社グループ国内店舗数は368店舗となりました。
この結果、小売事業の売上高は322億63百万円(前年同四半期比3.2%増)、セグメント利益は7億83百万円(同59.4%増)となりました。
<その他>その他事業におきましては、売上高は3億95百万円(前年同四半期比25.4%減)、セグメント利益は14百万円(同44.9%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は326億59百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は6億47百万円(同61.9%増)、経常利益は8億58百万円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3百万円(同65.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ28億60百万円増加し、534億22百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加15億95百万円、受取手形及び売掛金の増加3億8百万円、たな卸資産の増加8億31百万円などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ25億51百万円増加し、382億2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加10億15百万円、電子記録債務の増加1億77百万円、短期借入金の増加2億円、賞与引当金の増加4億37百万円、長期借入金の増加3億5百万円などによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億8百万円増加し、152億19百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加3億4百万円などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題等について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、輸出や生産に弱さがみられたものの、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかに回復しました。世界経済については、米中貿易摩擦の影響により、先行き不透明な状況が続いています。
ドラッグストア業界におきましては、市場規模は、全体としては引き続き拡大していますが、縮小する商圏の中で業種・業態を超えた競争は厳しさを増しています。業界の大手企業をめぐり、新たな再編の流れが顕在化し、将来を見据えた経営戦略が一段と重要になっています。
このような経済環境のもと、当社グループは、「当社の強みである未病対策をお客様に提案すること」、「お客様の利便性を高めるための品揃え、サービスを提供すること」の二つを当期の基本方針とし、お客様に当社店舗でのお買い物の楽しさを感じていただき、お客様の満足度を高めることを目指しています。
セグメントの業績は、次のとおりです。
<小売事業>当第1四半期連結累計期間におきましては、シーズン商品が順調に推移したこと、前期から引き続き進めている店舗改装の効果が継続していること、自社電子マネー付きポイントカード「KiRiCa(キリカ)」の利用者が増大したことにより、業績は、おおむね計画に沿って推移しました。
出退店状況におきましては、ドラッグストア1店舗、調剤薬局1店舗の計2店舗を出店する一方、ドラッグストア2店舗、調剤薬局2店舗の計4店舗を閉店いたしました。また、調剤薬局1店舗の譲受を行いました。結果、当第1四半期連結会計期間末の当社グループ国内店舗数は368店舗となりました。
| 前 期 末 | 出 店 | 子会社化 等による 新規増加 店舗 | 閉 店 | 既存ドラッグストアへの 調剤薬局併設 | 当第1四半期末 | ||
| ドラッグストア | 329 | 1 | - | △ 2 | - | 328 | |
| (内、調剤薬局併設型) | ( 48) | ( -) | ( -) | ( -) | ( 2) | ( 50) | |
| 調剤薬局 | 39 | 1 | 1 | △ 2 | - | 39 | |
| FC店 | 1 | - | - | - | - | 1 | |
| 合計 | 369 | 2 | 1 | △ 4 | - | 368 |
この結果、小売事業の売上高は322億63百万円(前年同四半期比3.2%増)、セグメント利益は7億83百万円(同59.4%増)となりました。
<その他>その他事業におきましては、売上高は3億95百万円(前年同四半期比25.4%減)、セグメント利益は14百万円(同44.9%減)となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループの売上高は326億59百万円(前年同四半期比2.7%増)、営業利益は6億47百万円(同61.9%増)、経常利益は8億58百万円(同33.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億3百万円(同65.6%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ28億60百万円増加し、534億22百万円となりました。これは主に、現金及び預金の増加15億95百万円、受取手形及び売掛金の増加3億8百万円、たな卸資産の増加8億31百万円などによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ25億51百万円増加し、382億2百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加10億15百万円、電子記録債務の増加1億77百万円、短期借入金の増加2億円、賞与引当金の増加4億37百万円、長期借入金の増加3億5百万円などによるものであります。
純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億8百万円増加し、152億19百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加3億4百万円などによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題等について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。