無形固定資産
連結
- 2023年9月30日
- 88億8681万
- 2024年9月30日 -42.62%
- 50億9958万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.従業員数は、就業人員数であります。なお、臨時従業員数は従業員の総数の100分の10未満であるため記載を省略しております。2024/12/27 16:00
3.帳簿価額のうち、「その他(無形固定資産)」はソフトウェアであります。
4.建物は賃借物件であり、その概要は下記のとおりであります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産
自社利用のソフトウエア
社内における利用可能期間(3~5年)に基づく定額法によっております。
顧客関連資産
対価の算定根拠となった将来の収益獲得期間(11年)に基づく定額法によっております。2024/12/27 16:00 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:千円)2024/12/27 16:00
当社グループは、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としたグルーピングをしております。用途 種類 場所 金額 共用資産 工具、器具及び備品有形固定資産(その他) 日本 4,637 事業用資産 無形固定資産(その他) 日本 17,998
その他は、株式を取得した際に超過収益力を前提にしたのれん及び顧客関連資産を計上しておりましたが、一部既存顧客を喪失し、当初想定していた収益等が見込めなくなったため、収益力及び今後の事業計画を再検討した結果、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2024/12/27 16:00
投資活動においては、244百万円の資金流入(前年同期は10,248百万円の資金流入)となりました。これは主に、無形固定資産の取得による支出452百万円による流出があったものの、投資有価証券の売却による収入1,010百万円による流入があったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #5 設備投資等の概要
- 当連結会計年度において実施した設備投資の総額は665,604千円であり、その主なものは広告事業におけるソフトウェア開発等452,729千円であります。2024/12/27 16:00
なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- イ.当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法2024/12/27 16:00
当社グループは、2023年9月にUUUM株式会社の株式を一部取得しており、当該のれん及び顧客関連資産は、この企業結合により発生したものであります。識別したのれん及び顧客関連資産については、償却期間11~13年とした減価償却を実施した残存価額を、連結貸借対照表の無形固定資産に計上しております。
また、当連結会計年度において、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(企業会計基準委員会移管指針第4号2024年7月1日)第32項の規定に基づき、個別財務諸表において関係会社株式評価損を計上したことに伴って、のれん償却額3,212百万円を特別損失に計上しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券(営業投資有価証券を含む)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
なお、投資事業組合への出資持分については、組合の直近の決算報告書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定率法を採用しております。ただし、建物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物 8~18年
工具、器具及び備品 3~15年2024/12/27 16:00