- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益、経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度と比較して11百万円増加の50百万円(前連結会計年度比28.4%増)となりました。これは主として、当連結会計年度で不動産取得税還付金12百万円発生したこと等によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度と比較して1億14百万円増加の7億97百万円(同16.7%増)となりました。これは主として、借入金の増加に伴い支払利息が83百万円増加したこと等によるものであります。
この結果、経常利益は、前連結会計年度と比較して12億41百万円減少の52億37百万円(前連結会計年度比19.2%減)となりました。なお、売上高経常利益率は0.5ポイント低下して9.7%(前連結会計年度は10.2%)となりました。
2019/03/26 13:18- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「不動産取得税還付金」は、 営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」16百万円は「不動産取得税還付金」0百万円と「その他」15百万円として組み替えております。
2019/03/26 13:18- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「不動産取得税還付金」は、 営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「その他」4百万円は「不動産取得税還付金」0百万円と「その他」3百万円として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
2019/03/26 13:18