有価証券報告書-第35期(2024/01/01-2024/12/31)
(重要な後発事象)
(シンジケートローン契約締結について)
当社は、2025年3年14日開催の取締役会において、シンジケートローン契約の締結について、下記のとおり決議をいたしました。
1.シンジケートローン契約締結の目的
当社グループは、2030年の長期ビジョンとしての「不動産事業を通じて、持続可能な経済価値・社会価値を創造」を実現するために、2025年12月期~2027年12月期を期限として新たに策定した第3次中期経営計画において、「組織力の強化を起点に、事業領域の拡大と新規事業の創出」を掲げ、成長事業である不動産売買事業については投資用物件の仕入強化を進めてまいります。
このような状況の下、今後の資金需要の増加に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的として本シンジケートローン締結による資金の借入枠組成を実施することといたしました。
2.シンジケートローン契約の概要
(シンジケートローン契約締結について)
当社は、2025年3年14日開催の取締役会において、シンジケートローン契約の締結について、下記のとおり決議をいたしました。
1.シンジケートローン契約締結の目的
当社グループは、2030年の長期ビジョンとしての「不動産事業を通じて、持続可能な経済価値・社会価値を創造」を実現するために、2025年12月期~2027年12月期を期限として新たに策定した第3次中期経営計画において、「組織力の強化を起点に、事業領域の拡大と新規事業の創出」を掲げ、成長事業である不動産売買事業については投資用物件の仕入強化を進めてまいります。
このような状況の下、今後の資金需要の増加に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段の確保を目的として本シンジケートローン締結による資金の借入枠組成を実施することといたしました。
2.シンジケートローン契約の概要
| (1) | 極度額 | 100億円 |
| (2) | 契約締結日 | 2025年3月14日 |
| (3) | 極度期間 | 1年間 |
| (4) | 個別借入期限 | 2028年3月14日 |
| (5) | アレンジャー兼エージェント | 株式会社みずほ銀行 |
| (6) | アレンジャー | 株式会社静岡銀行 |
| (7) | コ・アレンジャー | 株式会社三菱UFJ銀行 |
| (8) | 参加金融機関 | 株式会社みずほ銀行、株式会社静岡銀行、 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社武蔵野銀行 株式会社京葉銀行、株式会社七十七銀行 株式会社東日本銀行、株式会社足利銀行 |
| (9) | 適用利率 | 1か月TIBOR+1.0% |
| (10) | 担保 | 融資対象物件に各貸付人が同順位で抵当権設定 |
| (11) | 保証 | 無保証 |
| (12) | 財務制限条項 | 純資産維持(純資産の部の金額を直前決算期比75%以上に維持)、自己資本比率維持(各年度の決算期の末日における連結の純資産比率を30%以上に維持)、利益維持(経常損益2期連続赤字回避)、現預金水準維持(貸借対照表上の現金及び預金の金額を150億円以上に維持)に関する財務制限条項が付されております。 |