純資産
個別
- 2015年9月30日
- 11億4496万
- 2016年6月30日 +2.84%
- 11億7751万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期会計期間末における負債合計は、前事業年度末に比べて2,302千円減少し、300,028千円となりました。これは一年内返済長期借入及び長期借入金23,614千円の増加と、ポイント引当金13,568千円、未払法人税等 19,346千円の減少を主要因とするものであります。2016/08/10 15:13
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べて32,547千円増加し、1,177,510千円となりました。これは新株予約権行使による新株発行に伴い資本金及び資本剰余金がそれぞれ11,550千円増加したこと、並びに四半期純利益の計上に伴う利益剰余金12,036千円が増加したことによるものです。 - #2 重要な後発事象、四半期財務諸表(連結)
- 当社は、本株式交換に用いられる株式交換比率の検討に際し、その公平性・妥当性を確保するため、独立した第三者機関であるグローウィン・パートナーズ株式会社(以下「グローウィンパートナーズ」という。)にMP社の株式価値の算定を依頼することとしました。2016/08/10 15:13
グローウィンパートナーズは、MP社の普通株式については、非上場会社であることを勘案し、将来の事業活動の状況を評価に反映させるためにディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法(DCF法)と評価基準日における過去の企業活動の蓄積である資産・負債を基準にした算定を行うことも、MP社は平成27年11月25日に設立された会社ですが、株式価値を測定するのに有用と考えられるため修正純資産法を用いて株式価値分析を行いました。
グローウィンパートナーズは、株式価値算定書の提出に際して、MP社及び当社から提供を受けた情報、一般に公開された情報等を使用し、それらの資料、情報等が全て正確かつ完全なものであることを前提としており、独自にそれらの正確性及び完全性の検証を行っていないとの事です。加えて、MP社の財務予測については、MP社により当該時点で得られる最善の予測及び判断に基づき合理的に作成されたことを前提としているとの事です。