4979 OATアグリオ

4979
2026/06/11
時価
291億円
PER 予
11.01倍
2014年以降
3.88-2918.92倍
(2014-2025年)
PBR
1.34倍
2014年以降
0.67-3.5倍
(2014-2025年)
配当 予
2.28%
ROE 予
12.17%
ROA 予
6.01%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当連結会計年度
売上高(百万円)5,8789,51812,11115,278
税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円)1,7392,2202,2101,758
2019/03/22 12:03
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
農薬肥料・バイオスティミュラント合計
外部顧客への売上高10,2453,87314,118
2.地域ごとの情報
(1)売上高
2019/03/22 12:03
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
㈱養液土耕栽培研究所
OAT Pakistan Private Limited
エイチニュー株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/03/22 12:03
#4 主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
住商アグロインターナショナル株式会社1,655アグリテクノ事業
2019/03/22 12:03
#5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が事業年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2019/03/22 12:03
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/03/22 12:03
#7 研究開発活動
当連結会計年度における研究開発の主なものは、以下のとおりであります。
農薬製品の海外販路及び売上高の拡大を目的に、農薬登録国の拡大や適用拡大を進めるとともに、市場動向やニーズに基づいた製品開発を引き続き進めてまいりました。国内においては殺虫剤、殺菌剤、除草剤などの適用拡大に取り組んでまいりました。肥料製品につきましても、国内と海外を通じて新規製品登録を進めてまいりました。バイオスティミュラント分野につきましては、新たな販路を拡大するために登録国の拡大や適用拡大を進めてまいりました。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は12億99百万円であります。
2019/03/22 12:03
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①国内事業の持続的成長
国内における農薬分野及び肥料・バイオスティミュラント分野は、当社グループの収益基盤として安定かつ持続的な成長を目指しております。国内農業においては市場縮小により販売競争の激化はさらに進むものと予想されますが、当社は、大型生産法人へのモニタリングを強化したり、養液土耕栽培システムの普及拡大に努めたりして市場マーケティングに基づいた営業活動を行い、用途提案型の製品投入を通じて、流通や顧客の需要掘り起こしを行い、売上高及び利益の拡大に取り組んでまいります。
また、2018年7月に買収したLIDA Plant Research, S.L.社(LIDA社)とCAPA ECOSYSTEM, S.L.U.社(CAPA社)のバイオスティミュラント製品の販売を開始し、これまで販売していなかった日本におけるバイオスティミュラント製品の普及拡大に努めます。
2019/03/22 12:03
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下、当社グループでは市場が求める安心、安全な製品を供給するための販売体制の強化や生産体制の効率化、積極的かつ持続的な研究開発投資などを図ってまいりました。また7月にスペインのLIDA Plant Research, S.L.社とCAPA ECOSYSTEMS S.L.U.社の株式取得、8月に株式会社むさしのタネの増資引受、12月にベルグアース株式会社との資本業務提携とオランダのクリザール社(Blue Wave Holding B.V.)の株式取得など、国内外で積極的なM&Aもあわせて実行してまいりました。その結果、取得関連費用や試験研究費などの費用が先行して発生しましたが、将来にわたり継続的に高品質な製品供給ができる体制を積極的に整備してまいりました。
以上の事業活動の結果、当連結会計年度の売上高は152億78百万円(前連結会計年度比11億60百万円増加、同8.2%増)、営業利益17億62百万円(前連結会計年度比1億20百万円減少、同6.4%減)、経常利益17億57百万円(前連結会計年度比1億32百万円減少、同7.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12億57百万円(前連結会計年度比40百万円減少、同3.1%減)となりました。
当社グループはアグリテクノ事業の単一セグメントでありますが、各分野の状況は次のとおりであります。
2019/03/22 12:03
#10 製品及びサービスごとの情報(連結)
農薬肥料・バイオスティミュラント合計
外部顧客への売上高10,3444,93415,278
2019/03/22 12:03
#11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2017年1月1日至 2017年12月31日)当事業年度(自 2018年1月1日至 2018年12月31日)
営業取引による取引高
売上高631百万円636百万円
売上原価販売費及び一般管理費581187687204
2019/03/22 12:03

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