売上高
連結
- 2021年6月30日
- 129億4300万
- 2022年6月30日 +18.74%
- 153億6800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)販売奨励金2022/08/09 15:06
顧客に対して支払う販売奨励金等の一部については、従来は、販売奨励金等の確定額のみを売上高から控除、又は、販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、販売奨励金等の見込額を売上高より控除する方法に変更しております。また、販売奨励金等の見込額は返金負債として「流動負債」に表示しております。
(2)返品権付き販売 - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日)2022/08/09 15:06
当社グループは、アグリテクノ事業の単一セグメントであるため、売上高をサービス別、国内外別に記載しております。
(1)サービス別 (単位:百万円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 15,368 (2)国内外別 (単位:百万円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 15,368 - #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 当社グループが販売する製品は、農繁期に備え春季に出荷が集中する傾向にあります。このため第2四半期連結累計期間の売上高は第3四半期以降の売上高と比べ高くなる傾向にあります。2022/08/09 15:06
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、積極的な営業活動は勿論のこと、円安の進行も当社の業績にとっては追い風となり、2022年5月には通期業績予想を上方修正いたしました。当社グループは、2022年2月に公表した「新中期経営計画(2022-2024年)」を着実に遂行していくことを第一とし、グリーンプロダクツ、バイオスティミュラントや施設園芸分野、自社製品の登録拡大によるグローバル展開の推進といった成長ドライバーへの注力や、グループ間コミュニケーションを強固なものとしグローバルシナジーの最大化を図るなど、各重点施策への取り組みを強化してまいりました。2022/08/09 15:06
これらの結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は153億68百万円(前年同四半期比24億25百万円増加、同18.7%増)、営業利益は29億56百万円(前年同四半期比11億29百万円増加、同61.8%増)、経常利益は31億9百万円(前年同四半期比12億17百万円増加、同64.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億2百万円(前年同四半期比7億86百万円増加、同59.7%増)となりました。
なお、当社グループの第1四半期及び第2四半期連結会計期間の経営成績は、国内農薬事業を中心に需要盛期に備えた出荷が集中するため、売上高及び営業利益等が他の四半期会計期間と比較して多額となる傾向にあります。