有価証券報告書-第7期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/23 9:24
【資料】
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【項目】
121項目
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)相手企業の名称及び取得した事業の内容
相手企業の名称 PT.MITOKU SUKSES MAKMUR
事業の内容 アトニック事業
(2)企業結合を行った主な理由
インドネシアにおけるアトニック事業の拡大を進めるため、当社連結子会社PT.OAT MITOKU AGRIOの現地パートナー会社であるPT.MITOKU SUKSES MAKMURよりアトニック事業用資産を取得いたしました。
(3)企業結合日
平成28年5月1日
(4)企業結合の法的形式
事業譲受
(5)結合後企業の名称
PT.OAT MITOKU AGRIO
(6)取得企業を決定するに至った主な根拠
連結子会社である旭化学工業株式会社は、農薬製品をインドネシア共和国のMITOKUに販売しており、MITOKUは当該製品を主力にインドネシア国内で事業を展開しております。当該製品の製造から販売までを一環で行うことにより収益拡大を目指すため取得企業を決定いたしました。
2.連結財務諸表に含まれる取得した事業の業績の期間
平成28年5月1日から平成28年12月31日まで
3.取得した事業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 250万USD
取得原価 250万USD
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
弁護士・会計士に対する報酬・手数料等 10百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 130百万円
(2)発生原因 主として今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間 5年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産77百万円
固定資産92
資産合計169
流動負債26
負債合計26

7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。

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