営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- -5億1443万
- 2020年3月31日
- 1億4258万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、求人サービス及び転職エージェントサービス、医療機関向けSaaS、VR医療等を含んでおります。2020/05/14 15:01
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、求人サービス及び転職エージェントサービス、医療機関向けSaaS、VR医療等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2020/05/14 15:01 - #3 事業等のリスク
- 重要事象等2020/05/14 15:01
当社グループは、2018年9月期(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、また、第1四半期連結累計期間においては、営業利益及び経常利益を計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては、営業利益、経常利益及びプラスの営業キャッシュ・フローを計上し、また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載の通り、2018年3月22日に発行いたしました第三者割当による第14回新株予約権の一部について2020年5月13日に権利行使及び払込が実施されたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消しております。 - #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (4) 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2020/05/14 15:01
売上高 861,920千円 営業利益 301,709千円 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「スマートフォンアプリ事業」の単一セグメントから、「マッチング事業」、「エンターテック事業」及び「ゲーム事業」の3区分に変更いたしました。これは、2019年11月13日に当社の取締役会において、株式会社スタジオキングが展開するゲーム事業の譲渡に関する基本合意を決議したように、当社グループが属する事業環境の変化や事業規模の変化に迅速かつ適切に対応し、事業の選択と集中による早期収益化の実現を図る必要があることから、経営管理手法を見直したことによるものであります。2020/05/14 15:01
当第2四半期連結累計期間においては、前連結会計年度に引き続き高成長を続けている「マッチング事業」が、売上高・営業利益に大きく貢献いたしました。「エンターテック事業」においては、バーチャルライブアプリ「INSPIX LIVE」の大型アップデートに向けた開発投資を積極的に行いました。一方で、事業の選択と集中の観点から、「ゲーム事業」において、新規開発の凍結、『でみめん』のサービス終了を実施しました。また、2020年3月2日に、『ぼくとドラゴン』と『猫とドラゴン』の2タイトルに係る事業等の株式会社ドリコムへの譲渡が完了いたしました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は2,992,733千円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は142,585千円(前年同四半期は514,436千円の営業損失)、経常利益は45,521千円(前年同四半期は559,067千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は175,241千円(前年同四半期は454,344千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。 - #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 重要事象等2020/05/14 15:01
当社グループは、2018年9月期(自 2017年10月1日 至 2018年9月30日)及び前連結会計年度において営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失、マイナスの営業キャッシュ・フローを計上し、また、第1四半期連結累計期間においては、営業利益及び経常利益を計上したものの、親会社株主に帰属する四半期純損失を計上したことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては、営業利益、経常利益及びプラスの営業キャッシュ・フローを計上し、また、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載の通り、2018年3月22日に発行いたしました第三者割当による第14回新株予約権の一部について2020年5月13日に権利行使及び払込が実施されたことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消しております。