なお、当第2四半期累計期間は関東圏及び東海圏を中心に17店舗の新規出店を行い、当第2四半期会計期間末日における「鳥貴族」の店舗数は678店舗(前事業年度末比13店舗純増)となりました。当社の直営店につきましては、当第2四半期累計期間は13店舗の新規出店を行い、当第2四半期会計期間末日においては434店舗(同11店舗純増)となりました。一方、当事業年度において、21店舗の不採算店・自社競合店の退店を計画しております。
以上の結果、当第2四半期累計期間は、既存店売上高は前年同期比92.1%と厳しい状況が続いておりますが、前期に出店した店舗の売上が通年で寄与したこと等により売上高は17,843,347千円(前年同期比8.1%増)、売上総利益は12,556,664千円(同10.1%増)、販売費及び一般管理費は12,197,654千円(同16.0%増)となり、売上が低調に推移したことが影響し、営業利益は359,010千円(同59.7%減)、経常利益は340,369千円(同60.2%減)となりました。また、撤退予定店舗の資産の減損損失を175,669千円計上したことにより、四半期純利益は53,602千円(同90.2%減)となりました。
なお、当社は飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/03/12 11:36