繰延税金資産
個別
- 2019年7月31日
- 8億1234万
- 2020年7月31日 +35.3%
- 10億9906万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/10/21 13:40
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前事業年度(2019年7月31日) 当事業年度(2020年7月31日) 繰延税金資産 未払事業税 28,662千円 17,617千円 繰延税金負債合計 △169,317 △143,500 繰延税金資産の純額 812,341 1,099,061 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、新型コロナウイルス感染症の影響に伴う会計上の見積りについては、「第5 経理の状況 1財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項 (追加情報) 2.新型コロナウイルス感染症の影響に伴う会計上の見積りについて」に記載しております。2020/10/21 13:40
(繰延税金資産)
当社は、繰延税金資産について、将来の利益計画に基づいた課税所得が十分に確保できることや、回収可能性があると判断した将来減算一時差異について繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、その見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じ減少した場合、繰延税金資産が減額され税金費用が計上される可能性があります。 - #3 追加情報、財務諸表(連結)
- 新型コロナウイルス感染症の影響は、現在においても継続しており、店舗の休業および営業時間の短縮等により来店客数が減少し業績に大きな営業を受けております。2020/10/21 13:40
新型コロナウイルス感染症の収束時期等を正確に予測することは困難な状況でありますが、当社では、繰延税金資産の回収可能性の判断や減損損失の判定において、2021年3月にかけて徐々に収束し回復に向かい、2021年4月以降は例年並の売上高が見込まれることを前提としております。