- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2023年1月4日に行われたダイキチシステム株式会社との企業結合について前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額365,881千円は、取得原価の配分額の確定により271,933千円となりました。のれんの減少は、無形固定資産が143,542千円、繰延税金負債が49,593千円増加したことによるものであります。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が1,609千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ1,609千円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が782千円減少しております。また、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローにおいて、税金等調整前四半期純利益が1,609千円減少し、減価償却費が2,392千円増加し、のれん償却額が782千円減少しております。
2024/03/11 10:56- #2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たにダイキチシステム株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに当該株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2024/03/11 10:56- #3 棚卸資産の内訳の注記(連結)
※ 棚卸資産の内訳は次のとおりであります。
2024/03/11 10:56- #4 減損損失に関する注記(連結)
当社グループはキャッシュ・フローを生み出す最小単位として事業用資産である店舗を基本単位として資産のグルーピングを行っております。当社の連結子会社である株式会社TORIKI BURGERにおいて、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(151,734千円)として特別損失に計上しております。その内訳は、建物113,409千円及びその他38,324千円であります。
なお、営業活動から生じる損益が継続してマイナスである資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、当該店舗の資産グループにおける割引前将来キャッシュ・フローの総額がマイナスとなったものについては、帳簿価額全額を減損損失として計上しております。
2024/03/11 10:56- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産は20,260,127千円となり、前連結会計年度末と比較して941,136千円の増加となりました。これは主に業績が堅調に推移したことにともなう現金及び預金の増加、新規出店による有形固定資産の増加等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債は12,390,730千円となり、前連結会計年度末と比較して38,124千円の減少となりました。これは主に業績が堅調に推移したことにより買掛金、未払金、未払法人税等が増加した一方で、返済により借入金が減少したこと等によるものであります。
2024/03/11 10:56- #6 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(2) 合弁会社の概要
| ①商号 | 鳥貴成股份有限公司(予定) |
| ⑧決算期 | 12月 |
| ⑨純資産 | 65,000千台湾ドル(約308百万円) |
| ⑩総資産 | 65,000千台湾ドル(約308百万円) |
(注)日本円換算表記は、1台湾ドル=4.75円で換算しております。
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