- #1 業績等の概要
このような経営環境のもと、当社グループは、東京23区中心に、「GENOVIA」シリーズとして「GENOVIA green veil」及び「GENOVIA skygarden」の企画・開発及び販売の拡大、顧客サポート体制の充実、ブランド力の強化を図ってまいりました。また、海外投資家に向けた販売の拡充にも取り組み、平成27年3月、台湾の台北市に臺灣家得可睦股份有限公司を100%子会社として設立し、当社グループとして同年5月より毎月不動産投資セミナーを開催するなど積極的な営業展開を図ってまいりました。
以上の結果、総販売戸数が279戸となり、当社グループの当連結会計年度の売上高は7,823百万円(前期比39.4%増)、営業利益は948百万円(同178.6%増)、経常利益は916百万円(同197.1%増)、当期純利益は563百万円(同205.0%増)となりました。
セグメント別の業績は、以下のとおりであります。
2016/11/29 15:00- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費については、海外販売の促進による販売促進費の増加に伴い、1,275百万円となり、前連結会計年度に比べ、353百万円増加いたしました。
④ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は916百万円となり、前連結会計年度に比べ607百万円増加いたしました。
2016/11/29 15:00- #3 貸借対照表関係(連結)
(1)平成25年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を、平成24年10月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期の末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。
(2)平成25年10月決算期以降の各年度決算期の末日における当社の単体の損益計算書において、経常利益の金額を0円以上に維持すること。
なお、当社は当事業年度末現在、これらの財務制限条項を遵守しております。
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