- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
B.財政状態の分析
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産は14,900百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,615百万円増加いたしました。主な要因は、現金及び預金が854百万円減少した一方で、仕入増による販売物件の増加により販売用不動産が2,908百万円、手付金等の増加により前渡金が376百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2020/01/30 14:47- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」52,145千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」59,902千円に含めて表示しております。
(貸借対照表)
2020/01/30 14:47- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」54,180千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」55,878千円に含めて表示しております。
(連結貸借対照表)
2020/01/30 14:47