有価証券報告書-第17期(2021/11/01-2022/10/31)
※4 減損損失の内容は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)回収可能価額の算定方法
のれんについては、当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて回収可能価額を算定しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失の認識に至った経緯
① のれん
当社の連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
② ソフトウエア
当社の事業で使用しているソフトウエアについて、当該ソフトウエアに係る事業計画を見直した結果、投下資金の回収見込みがなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)回収可能価額の算定方法
① のれん
当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて回収可能価額を算定しております。
② ソフトウエア
当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて回収可能価額を算定しております。
前連結会計年度(自 2020年11月1日 至 2021年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都新宿区西新宿 | その他 | のれん | 182,148千円 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)回収可能価額の算定方法
のれんについては、当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて回収可能価額を算定しております。
当連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都新宿区西新宿 | その他 | のれん | 81,603千円 |
| 東京都新宿区西新宿 | 事業用資産 | ソフトウエア | 12,851千円 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
① のれん
当社の連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
② ソフトウエア
当社の事業で使用しているソフトウエアについて、当該ソフトウエアに係る事業計画を見直した結果、投下資金の回収見込みがなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)回収可能価額の算定方法
① のれん
当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて回収可能価額を算定しております。
② ソフトウエア
当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて回収可能価額を算定しております。