有価証券報告書-第18期(2022/11/01-2023/10/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失の認識に至った経緯
① のれん
連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
② ソフトウエア
当社の事業で使用しているソフトウエアについて、当該ソフトウエアに係る事業計画を見直した結果、投下資金の回収見込みがなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
① のれん
回収可能価額は使用価値により測定しており、当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて算定しております。
② ソフトウエア
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
(1)減損損失の認識に至った経緯
① のれん
連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
② 建物及び構築物他
連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
① のれん
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
② 建物及び構築物他
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
前連結会計年度(自 2021年11月1日 至 2022年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都新宿区西新宿 | その他 | のれん | 81,603千円 |
| 東京都新宿区西新宿 | 事業用資産 | ソフトウエア | 12,851千円 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
① のれん
連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
② ソフトウエア
当社の事業で使用しているソフトウエアについて、当該ソフトウエアに係る事業計画を見直した結果、投下資金の回収見込みがなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
① のれん
回収可能価額は使用価値により測定しており、当該事業の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フローを用いて算定しております。
② ソフトウエア
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)
当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 東京都新宿区西新宿 | その他 | のれん | 70,500千円 |
| 東京都新宿区西新宿 | 事業用資産 | 建物及び構築物他 | 15,000千円 |
(1)減損損失の認識に至った経緯
① のれん
連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
② 建物及び構築物他
連結子会社である株式会社ルームバンクインシュアについて、当初に検討した事業計画において想定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を認識しております。
(2)資産のグルーピングの方法
資産のグルーピングは、会社又は事業を単位としてグルーピングを行っております。
(3)回収可能価額の算定方法
① のれん
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。
② 建物及び構築物他
回収可能価額は使用価値により測定しておりますが、当該事業の事業計画を基礎とした割引前将来キャッシュ・フローがマイナスのため、回収可能価額をゼロとしております。