フィード・ワン(2060)の持分法適用会社への投資額 - 飼料事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2015年3月31日
- 19億2100万
- 2016年3月31日 -4.22%
- 18億4000万
- 2017年3月31日 -1.96%
- 18億400万
- 2018年3月31日 +15.69%
- 20億8700万
- 2019年3月31日 +6.23%
- 22億1700万
- 2020年3月31日 +5.14%
- 23億3100万
- 2021年3月31日 +6.22%
- 24億7600万
- 2022年3月31日 +8.89%
- 26億9600万
- 2023年3月31日 +8.68%
- 29億3000万
- 2024年3月31日 +11.64%
- 32億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/17 13:31
当社グループは、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」のスタートに伴い、組織体制及び業績評価方法の刷新を行いました。この変更を報告セグメントに適切に反映するため、従来の「飼料事業」及び「食品事業」の2区分から、「畜産飼料事業」、「水産飼料事業」及び「食品事業」の3区分に細分化し、事業セグメントの集約を新しい区分方法に変更しております。また、経常利益をベースとした経営指標を導入したため、セグメント利益を従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び経常利益をベースとしたセグメント利益により作成したものを記載しております。 - #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- EARS~」のスタートに伴い、組織体制及び業績評価方法の刷新を行いました。この変更を報告セグメントに適切に反映するため、従来の「飼料事業」及び「食品事業」の2区分から、「畜産飼料事業」、「水産飼料事業」及び「食品事業」の3区分に細分化し、事業セグメントの集約を新しい区分方法に変更しております。また、経常利益をベースとした経営指標を導入したため、セグメント利益を従来の「営業利益」から「経常利益」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法及び経常利益をベースとしたセグメント利益により作成したものを記載しております。2025/06/17 13:31 - #3 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/17 13:31
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2025年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) 畜産飼料事業 556 (93) 水産飼料事業 101 (11)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #4 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/17 13:31
(注)1 個別銘柄の定量的な保有効果の記載は困難ですが、当社取締役会で保有意義の検証を年1回以上行うことを規程化しており、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合わないと判断された投資株式については、原則として縮減する方針としております。なお、当事業年度においては、2024年9月26日開催の取締役会で検証を実施しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 1,292 1,014 ケイヒン㈱ 465,300 465,300 畜産飼料事業における倉庫保管、陸上運送等に係る取引を行っており、良好な関係を維持・強化することを目的として相互保有しております。 有 1,094 942 スターゼン㈱ 884,400 294,800 畜産飼料事業における取引先であり、㈱南部ファーム及び㈱美保野ポークの共同経営者として良好な関係を維持・強化することを目的として相互保有しております。なお、スターゼン㈱は2025年3月31日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。 有 823 835 ㈱ヨンキュウ 350,000 350,000 水産飼料事業における資本業務提携先であり、良好な関係を維持・強化することを目的として相互保有しております。 有 749 816
2 特定投資株式が60銘柄に満たないため、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下の銘柄についても記載しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 国内の景気は、米国新政権の関税政策により不確実性が高まっているものの、実質賃金の上昇等を背景にした個人消費の拡大等により緩やかな回復傾向になるものと想定されます。当社グループを取り巻く環境は、畜産生産者における飼養戸数の減少や疾病発生による一時的な家畜数の減少による畜産飼料の需要減少、高海水温の影響を受けた給餌制限等による水産飼料の需要減少、気候変動等に伴う飼料原料の供給不安及び価格高騰、エネルギー価格高騰による製造原価の増加等が見込まれることから、収益面では不透明な状況が続きます。2025/06/17 13:31
このような環境の下、当社グループは2025年3月期より「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」をスタートしており、Purpose、Visionの実現、充実した生産体制と強力な販売ネットワークとの連携、スケールメリットを生かした原料購買力、積極的な設備投資を行える財務基盤、グローバルな知見も活かした研究開発体制、畜水産物販売を通じた価値向上等の強みを活かして、畜産飼料事業を中心とした事業間の連携を強化し、継続的な収益力強化を図ってまいります。
また、Purposeの策定に合わせ、「マテリアリティ(重点課題)」を更新しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」をご覧ください。2025/06/17 13:31
(畜産飼料事業)
セグメント売上高は2,322億5千9百万円(前年同期比6.0%減)、セグメント利益は85億3千3百万円(前年同期比6.3%減)、セグメントEBITDAは110億7千3百万円(前年同期比4.5%減)となりました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- 「畜産飼料事業」において、道北協同飼料販売㈱の株式を追加取得し、連結子会社としたことに伴い、負ののれん発生益を特別利益に338百万円計上しております。2025/06/17 13:31
- #8 追加情報、連結財務諸表(連結)
- ⑤その他取引の概要に関する事項2025/06/17 13:31
当社グループは、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」を掲げ、新たに設定したPurpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」の実現に向け、10年後を見据えた基盤強化を進めております。この度、さらなる企業価値の向上を目指し、畜産飼料事業における販売力強化・経営資源の有効活用及び効率化を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
(2)実施する会計処理の概要 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (5) その他取引の概要に関する事項2025/06/17 13:31
当社グループは、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」を掲げ、新たに設定したPurpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」の実現に向け、10年後を見据えた基盤強化を進めております。この度、さらなる企業価値の向上を目指し、畜産飼料事業における販売力強化・経営資源の有効活用及び効率化を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
2.実施する会計処理の概要