有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年9月26日開催の取締役会において、当社の完全子会社である苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結し、2025年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及びその事業の内容
①被結合企業の名称 苫小牧飼料㈱
事業の内容 配合飼料の製造
②被結合企業の名称 東北飼料㈱
事業の内容 配合飼料の製造
(2) 企業結合日
2025年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を消滅会社とする吸収合併方式であります。
(4) 結合後企業の名称
フィード・ワン㈱
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、子会社工場を自社工場化することで組織力を高め、中長期的な競争力向上を図るため、当社の完全子会社である苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、2025年10月1日(予定)を効力発生日として、当社の完全子会社である鹿島フィードワン販売㈱を存続会社とし、東海フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」という。)を行うことについて決議いたしました。また、本合併に関する議案は、2025年6月24日開催の鹿島フィードワン販売㈱株主総会及び2025年6月23日開催の東海フィードワン販売㈱株主総会において承認決議され、2025年6月30日(予定)付けで両社は合併契約を締結する予定です。
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及びその事業の内容
被結合企業の名称 東海フィードワン販売㈱
事業の内容 飼料の仕入販売
(2) 企業結合日
2025年10月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
鹿島フィードワン販売㈱を存続会社とし、東海フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併方式であります。
(4) 結合後企業の名称
鹿島フィードワン販売㈱
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループは、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」を掲げ、新たに設定したPurpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」の実現に向け、10年後を見据えた基盤強化を進めております。この度、さらなる企業価値の向上を目指し、畜産飼料事業における販売力強化・経営資源の有効活用及び効率化を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(固定資産の取得)
当社は、2025年5月19日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産の取得(新工場建設)について決議いたしました。
1.新工場建設の理由
当社は、「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」(2025年3月期~2027年3月期)において、Purpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」を実現するべく、10年後を見据えた土台づくりを行うことを基本方針としております。また、本中期経営計画開始からの10年間で約800億円の大規模投資を計画しております。
我が国における水産養殖をとりまく環境は、海水温の上昇や天然資源の枯渇等の急激な変化により配合飼料に対するニーズも多様化することが見込まれます。
この様な状況の中、当社は水産養殖の持続的な発展に向け、供給責任及び付加価値創造を果たすべく、水産飼料新工場を建設し、知多工場での水産用配合飼料の製造を移管することといたしました。新工場建設により競争力の強化を図ると共に、先進的技術の研究開発を進め、持続可能な養殖業の発展に貢献してまいります。
2.新工場の概要
3.取得先の概要
(1) 土地の取得先 愛知県
(2) 建物・設備等の発注先
なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。
4.取得の日程
5.業績に与える影響
本件が2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2024年9月26日開催の取締役会において、当社の完全子会社である苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結し、2025年4月1日付で吸収合併いたしました。
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及びその事業の内容
①被結合企業の名称 苫小牧飼料㈱
事業の内容 配合飼料の製造
②被結合企業の名称 東北飼料㈱
事業の内容 配合飼料の製造
(2) 企業結合日
2025年4月1日
(3) 企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を消滅会社とする吸収合併方式であります。
(4) 結合後企業の名称
フィード・ワン㈱
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、子会社工場を自社工場化することで組織力を高め、中長期的な競争力向上を図るため、当社の完全子会社である苫小牧飼料㈱及び東北飼料㈱を吸収合併することといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(連結子会社間の吸収合併)
当社は、2025年4月30日開催の取締役会において、2025年10月1日(予定)を効力発生日として、当社の完全子会社である鹿島フィードワン販売㈱を存続会社とし、東海フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併(以下「本合併」という。)を行うことについて決議いたしました。また、本合併に関する議案は、2025年6月24日開催の鹿島フィードワン販売㈱株主総会及び2025年6月23日開催の東海フィードワン販売㈱株主総会において承認決議され、2025年6月30日(予定)付けで両社は合併契約を締結する予定です。
1.取引の概要
(1) 被結合企業の名称及びその事業の内容
被結合企業の名称 東海フィードワン販売㈱
事業の内容 飼料の仕入販売
(2) 企業結合日
2025年10月1日(予定)
(3) 企業結合の法的形式
鹿島フィードワン販売㈱を存続会社とし、東海フィードワン販売㈱を消滅会社とする吸収合併方式であります。
(4) 結合後企業の名称
鹿島フィードワン販売㈱
(5) その他取引の概要に関する事項
当社グループは、2025年3月期を初年度とする「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」を掲げ、新たに設定したPurpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」の実現に向け、10年後を見据えた基盤強化を進めております。この度、さらなる企業価値の向上を目指し、畜産飼料事業における販売力強化・経営資源の有効活用及び効率化を図ることを目的として、本合併を行うことといたしました。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理する予定であります。
(固定資産の取得)
当社は、2025年5月19日開催の取締役会において、以下のとおり固定資産の取得(新工場建設)について決議いたしました。
1.新工場建設の理由
当社は、「中期経営計画2026~1st STAGE for NEXT 10 YEARS~」(2025年3月期~2027年3月期)において、Purpose「飼料で食の未来を創り、命を支え、笑顔を届ける」を実現するべく、10年後を見据えた土台づくりを行うことを基本方針としております。また、本中期経営計画開始からの10年間で約800億円の大規模投資を計画しております。
我が国における水産養殖をとりまく環境は、海水温の上昇や天然資源の枯渇等の急激な変化により配合飼料に対するニーズも多様化することが見込まれます。
この様な状況の中、当社は水産養殖の持続的な発展に向け、供給責任及び付加価値創造を果たすべく、水産飼料新工場を建設し、知多工場での水産用配合飼料の製造を移管することといたしました。新工場建設により競争力の強化を図ると共に、先進的技術の研究開発を進め、持続可能な養殖業の発展に貢献してまいります。
2.新工場の概要
| ① 名称 | 豊川工場(仮称) |
| ② 所在地 | 愛知県豊川市御津町御幸浜一号地2番10号 |
| ③ 敷地面積 | 27,195.65 ㎡ |
| ④ 投資総額 | 約130億円(土地、建物・設備等) |
| ⑤ 資金計画 | 自己資金及び借入金 |
| ⑥ 生産品目 | 水産用配合飼料 |
3.取得先の概要
(1) 土地の取得先 愛知県
(2) 建物・設備等の発注先
| ① 名称 | OMC株式会社 |
| ② 所在地 | 愛知県名古屋市中区富士見町8番8号 |
| ③ 代表取締役 | 尾上 稔 |
| ④ 事業内容 | 配合飼料及び肥料の各プラントの設計・開発製造・販売等 |
| ⑤ 資本金 | 1億円 |
| ⑥ 設立年月日 | 1910年11月3日 |
なお、当社と取得先との間には、記載すべき資本関係、人的関係及び取引関係はありません。
4.取得の日程
| ① 土地取得 | 2025年5月19日 |
| ② 着工 | 2025年度下期(予定) |
| ③ 竣工 | 2028年4月 新工場竣工後、水産用配合飼料の製造を知多工場より順次移管いたします。 なお、知多工場における畜産用配合飼料の製造は継続いたします。 |
5.業績に与える影響
本件が2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微であります。