フィード・ワン(2060)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品事業の推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- 8億2000万
- 2016年3月31日 -15.85%
- 6億9000万
- 2017年3月31日 +27.54%
- 8億8000万
- 2018年3月31日 -14.32%
- 7億5400万
- 2019年3月31日 -41.38%
- 4億4200万
- 2020年3月31日 -11.09%
- 3億9300万
- 2021年3月31日 -61.83%
- 1億5000万
- 2022年3月31日
- -5200万
- 2023年3月31日 -609.62%
- -3億6900万
- 2024年3月31日
- 8億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/16 13:29
各報告セグメントの主要な製品・商品は、「畜産飼料事業」は畜産飼料及び畜産物等であり、「水産飼料事業」は水産飼料及び水産物等であり、「食品事業」は畜産物の加工品等であります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 3【事業の内容】2026/06/16 13:29
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、提出会社、その他の関係会社1社、子会社16社(全て連結子会社)及び関連会社11社(全て持分法適用関連会社)で構成されております(2026年3月31日現在)。畜産飼料事業として配合飼料の製造・販売、豚・鶏卵の生産・販売等、水産飼料事業として配合飼料の製造・販売、水産物の仕入・販売等、食品事業として食肉・鶏卵の仕入・加工・販売等、その他の事業活動を展開しております。
当社グループの事業に係る位置づけ及びセグメントとの関連は次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/16 13:29
各報告セグメントの主要な製品・商品は、「畜産飼料事業」は畜産飼料及び畜産物等であり、「水産飼料事業」は水産飼料及び水産物等であり、「食品事業」は畜産物の加工品等であります。 - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/16 13:29
(注)1 従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。2026年3月31日現在 (12) 食品事業 191 (289)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #5 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 当社は社外取締役及び監査等委員である社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任に当たっては、東京証券取引所が定める独立性に関する判断基準を参考にし、一般株主と利益相反が生じるおそれがないように努めております。2026/06/16 13:29
久保田紀久枝氏は、名誉教授を務めるお茶の水女子大学で食品の科学等の研究に長く携わっており、主に当社の食品事業に関する専門的知識を有していることに加え、国立大学法人の監事を務める等、当社の経営全般に関して客観的な視点で有益な助言及び提言をいただけるものと判断して、社外取締役として選任しております。また、同氏は東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届出ております。
辻孝夫氏は、商社における業務経験に加え、2社の上場企業の経営を通じて得た豊富な経験と幅広い知見を有しており、企業経営者としての目線かつ、客観的な視点により独立性をもって経営の監視・監督を遂行するに適任であり、企業経営の経験を活かし、当社事業活動に幅広い視野から助言をいただくことで当社の取締役会の透明性の向上及び監督機能の強化に繋がるものと判断し、社外取締役として選任しております。また、同氏は東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届出ております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 食品事業
a.当社グループによる「食のバリューチェーン(配合飼料から食品まで)」として役割を果たし、畜産物取り扱いにより得られた知見をもとに飼料開発・販売等、畜産飼料事業とのシナジーを追求してまいります。
b.老朽化設備の更新により生産体制の刷新・増強並びに安心安全・衛生対応の強化を図ります。2026/06/16 13:29 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 水産飼料の販売数量及び平均販売価格が前年同期を下回ったことから減収となりましたが、採算管理の徹底や原料価格の低下により収益性が改善し、増益となりました。2026/06/16 13:29
(食品事業)
セグメント売上高は420億5千3百万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は1億6千3百万円(前年同期比42.4%減)、セグメントEBITDAは3億9千8百万円(前年同期比12.8%減)となりました。 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2026/06/16 13:29
(3)食品事業
畜産物の生産・加工・販売等で必要となる設備の新設や更新工事及び合理化工事を中心とした総額188百万円の投資を行っております。