有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)2015/06/30 12:07
当社グループは、事業用資産において事業区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位毎に、また遊休資産及び賃貸資産においては個別物件単位で、各資産のグルーピングを行っております。用途 場所 種類 金額(百万円) 遊休資産 大分県宇佐市ほか 土地 67 その他 北九州協同飼料販売㈱ほか のれん 164 合計 ― ― 423
上記資産について、回収可能性の再評価を実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回るものについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を固定資産評価損として特別損失に423百万円計上しております。 - #2 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、5年間で均等償却しております。ただし、のれんが少額な場合は発生年度に一括償却しております。2015/06/30 12:07 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 当連結会計年度において、畜水産物事業の事業用資産について当社連結子会社における一部事業の売却が見込まれることにより、資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、38百万円の減損損失を計上しております。2015/06/30 12:07
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 197,385,640株2015/06/30 12:07
5 負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額 - #5 報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2015/06/30 12:07
当社は、平成26年10月1日に協同飼料株式会社と日本配合飼料株式会社の共同株式移転の方法による共同持株会社として設立されました。これに伴い新たに負ののれん51百万円が発生し、当連結会計年度において特別利益(負ののれん発生益)に計上しております。当該負ののれん発生益は、報告セグメントに配賦しておりません。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2015/06/30 12:07
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正当連結会計年度(平成27年3月31日) 関連会社の持分損益 0.5 % 負ののれん発生益 △0.7 % 段階取得に係る差損 2.2 %
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成27年4月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.6%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年4月1日から平成28年3月31日までのものは33.1%、平成28年4月1日以降のものについては32.3%にそれぞれ変更されております。