売上高
連結
- 2015年3月31日
- 26億7800万
- 2016年3月31日 +21.14%
- 32億4400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントの主要な製品・商品は、「飼料事業」は畜産用飼料、水産用飼料及びその他飼料等であり、「食品事業」は生産された畜産物、養殖魚等及び加工品等であります。2016/06/29 11:51
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、連結子会社及び関連会社に肉豚、鶏卵、養殖魚の生産会社を有しております。2016/06/29 11:51
畜産物相場は基本的に需給関係を反映して変動し、生産コストと直接的に関係なく騰落します。生産物販売が市場相場に大幅な影響を受けることから、市場相場が大幅に低下した場合には、売上高及び利益に悪影響を及ぼす可能性があります。
また、当社グループの主要な事業である、配合飼料の製造・販売において、その販売先は畜産・水産生産者であるため、その生産物の市場相場が大幅に低下した場合には、配合飼料の販売先の経営状況悪化により、債権回収に問題が発生することや、債務保証等に対する保証債務の履行などを求められる可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益と調整を行っております。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/29 11:51 - #4 対処すべき課題(連結)
- 本年におきましては、北九州地区における水産飼料工場の着工、海外事業としてインド合弁会社の新工場稼働を進めてまいりました。これらの事業の早期収益化を目指すとともに今後とも戦略課題に取り組み、中期経営計画達成に向けて、邁進してまいります。2016/06/29 11:51
※配合飼料価格は四半期ごとに価格改定を行うことから、平成27年5月13日に開示した「中期経営計画策定のお知らせ」の売上高は直近の配合飼料価格を勘案した数値としております。なお、経常利益については変更ありません。平成28年3月期 平成29年3月期 平成30年3月期 売上高(百万円) 246,000 237,000 250,000 経常利益(百万円) 3,500 4,000 4,800 - #5 業績等の概要
- こうした環境にあって、当社グループは3ヶ年の中期経営計画の初年度として、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。2016/06/29 11:51
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,289億3百万円(前年同期比37.0%増)、営業利益は34億9千2百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は37億3千4百万円(前年同期比32.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は23億8百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。 - #6 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 従来、当社は純粋持株会社として子会社の支配・管理を会社の主たる目的としていましたが、平成27年10月1日に事業持株会社に移行しました。2016/06/29 11:51
これに伴い、営業損益の表示区分については「営業収益」を売上高に、また、「営業費用」を「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」にそれぞれ変更しております。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは3ヶ年の中期経営計画の初年度として、原料調達・生産体制の合理化、畜産・水産生産者へ供給する製品の品質・サービスの向上、コスト低減などの取り組みを進めてまいりました。2016/06/29 11:51
その結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、売上高は2,289億3百万円(前年同期比37.0%増)、営業利益は34億9千2百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は37億3千4百万円(前年同期比32.9%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は23億8百万円(前年同期比21.1%増)となりました。
(4) 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略の現状と見通し - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- 当社及び一部の連結子会社は、茨城県において賃貸用の飼料製造設備(土地を含む。)、神奈川県その他の地域において賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)等を有しております。2016/06/29 11:51
平成27年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は159百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成28年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は174百万円(主な賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は163百万円(特別損失に計上)であります。 - #9 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2016/06/29 11:51
前事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年3月31日) 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 1,612百万円 22,886百万円 仕入高 ―百万円 40,802百万円